抹茶と小豆のシフォンロールケーキ | 【絹どけシフォンロール】誰でも簡単失敗しない!抹茶と小豆の溶けるケーキ〜How to make matcha chiffon roll cakeの要約
🥣 材料
- 80g (Mサイズ 約4個)
- 20g
- 30g
- 40g
- 70g
- 5g
- 160g (Mサイズ 約4個)
- 50g
- 100g
- 80g
- 100g
- 適量
- 適量
- 適量
👩🍳 作り方
卵を卵白と卵黄に分ける。
卵黄にグラニュー糖20gを加え、白っぽくなるまですり混ぜる。
サラダ油30gを加えて混ぜる。
牛乳40gを加えて混ぜる。
薄力粉70gと抹茶5gを合わせてふるい入れ、中心から円を描くようにホイッパーで混ぜる。中心が混ざったら外側の粉を入れ込むイメージで、生地につやが出るまで混ぜる。
卵白のコシを切り、ハンドミキサーで泡立てる。ふんわりとしたムース状になったら、グラニュー糖50gを全量加え、高速で泡立てる。
低速でキメを整える。ツノが折れ曲がるくらいの固さになったらOK。
卵黄生地に卵白(メレンゲ)をホイッパーでほぐしながら2すくい分ほど加える。
残りのメレンゲの半量を加える。
最後のメレンゲを加えて、ゴムベラで下から上に返すようにして混ぜる。メレンゲの塊がなく、生地にツヤが出るまで混ぜる。
天板に生地を流し込み、L字型パレットやカードで平らに均す。ボウルやパレットに残った生地は気泡が潰れているので端に入れる。
190度に予熱したオーブンで12分焼く。
焼き縮み防止のためと中の蒸気を抜くために、濡れぶきんの上などに落とす。
側面のシートをはがし、網の上で冷ます。
乾燥しないようにシートをかぶせておく。
クリームとの馴染みを良くするために焼面を切り取る。
手前と奥は斜めに切る。
生地が厚めなので、手前3か所に切れ込みを入れる。
生クリーム100gを泡立て、かなりゆるめに泡立てておく。(この時に仕上げ用のクリームも泡立てておくと楽ちん)
あんこ80gに一部の生クリームを加えて混ぜる。
残りの生クリームを加えて、ツノが立つまでしっかりと泡立てる。
抹茶生地に小豆クリームを乗せ、手前は厚く奥は薄くなるようにクリームをならす。
かのこ豆ミックスを乗せる。
紙を持ち上げ一気に巻き上げる。(滑りやすいので下にシリコンマットをひいてください!)
定規や麺棒を使いロールケーキを締める。「の」の字になるように整える。
残しておいたクリームを側面に塗る。
乾燥しないようにラップをして冷蔵庫で1時間冷やす。
温めた波刃包丁で3cmの厚さに切る。
お好みで生クリームを絞る。
かのこ豆ミックスをトッピングする。
金粉をトッピングする。
ケーキピックを飾る。
💡 コツ・ポイント
卵白を卵黄生地に加える際は、ボンボンになりやすいので必ずホイッパーでほぐしながら加える。
ロールケーキを巻く際は、紙を持ち上げ一気に巻き上げる。滑りやすい場合は下にシリコンマットを敷く。
ロールケーキを締める際は、定規や麺棒を使うと綺麗に仕上がる。
クリームとの馴染みをよくするために、焼いた生地の焼き面を切り取っておく。
生地が厚めなので、ロールケーキ生地の手前3か所に切れ込みを入れると巻きやすくなる。
このレシピについて
この動画では、大好評の絹どけシフォンケーキをアレンジした抹茶と小豆のシフォンロールケーキのレシピを紹介しています。共立てではなく別立てで泡立てた卵黄生地とメレンゲを丁寧に混ぜ合わせ、焼き縮みを防ぐ工夫を凝らした、しっとりふわふわの抹茶生地を作ります。手前を厚く、奥を薄く塗った小豆クリームとかのこ豆を巻き込み、美しく仕上げるコツも満載。初心者でも失敗しにくいよう、ポイントが分かりやすく解説された、おうちカフェやおもてなしにぴったりの一品です。
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