抹茶カヌレ | 【めちゃめちゃ抹茶な抹茶カヌレ】Greentea cannelé de Bordeauxの要約
🥣 材料
- 適量
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- 適量
- 適量
- 適量
- 適量
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👩🍳 作り方
材料を紹介します。
牛乳を中火(約90℃)で温め、周りがふつふつとするまで加熱します。
牛乳を温めている間に、グラニュー糖の入ったボウルに薄力粉、強力粉、抹茶パウダーをふるい入れます。
ふるい入れた粉類をホイッパーで混ぜます。
牛乳が温まったら火を止め、角切りにしたバターを加えて溶かします。
牛乳と溶かしバター液の半分、溶きほぐした全卵と卵黄を粉類のボウルに入れ、中心から少しずつ混ぜてダマにならないようにします。
残りの牛乳と溶かしバター液を全て加え、さらに混ぜ合わせます。
ラム酒を加えて混ぜ合わせ、カヌレ生地を完成させます。
抹茶のダマを防ぐため、生地を細かい網で一度濾します。
生地に密着ラップをして冷蔵庫に入れ、一晩から24時間寝かせます。
寝かせた生地を型に流し入れる前にもう一度濾し、生地の温度を約20℃に戻します(60℃くらいの湯で湯煎しながら温めると良いでしょう)。
生地を計量カップに移すと、型への流し入れ作業がしやすくなります。
カヌレ型に柔らかくしたバターを、できるだけ薄く均一に塗ります。特に底の部分は薄く塗ることが重要です。
生地をカヌレ型に8分目まで流し入れます。
230℃に予熱したオーブン(天板ごと予熱)で15分、その後190℃に下げて45分〜60分焼きます。
焼き上がったカヌレの粗熱が取れたら、型から外します。
お好みで抹茶パウダーをまぶして盛り付けます。
💡 コツ・ポイント
抹茶のダマを防ぐため、粉類に温めた牛乳と溶き卵を半分ずつ加えて混ぜる。
生地は冷蔵庫で24時間(最低一晩)しっかり寝かせることで、風味と食感が向上する。
焼く前に型に塗るバターは薄く均一に、特に底は薄く塗ることで焼きムラを防ぎ、カリッとした食感になる。
抹茶の風味を活かすため、ラム酒の量は控えめにする。
焼きたてが最も美味しいが、冷凍保存する場合は自然解凍後にトースターで温め、粗熱を取ってから食べるとカリカリ食感が楽しめる。
このレシピについて
抹茶の風味を存分に楽しめる濃厚な抹茶カヌレのレシピです。生地は一晩から24時間冷蔵庫で寝かせ、2段階の温度でじっくり焼き上げます。外はカリカリ、中はしっとりとした理想の食感に仕上げるためのコツや、抹茶の色を鮮やかに保つポイントも紹介。焼きたてが最も美味しく、牛乳との相性も抜群で、クリスマスなどのイベントにもぴったりの一品です。
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