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喫茶店風プリン | 【永久保存版!】”ス”が入らない喫茶店風プリン🍮〜How to make pudding〜の要約

🥣 材料

  • 大さじ2
  • 50g
  • 400ml
  • 小さじ1弱
  • 50g
  • Mサイズ4個

👩‍🍳 作り方

小さい鍋に水大さじ2とグラニュー糖50gを入れ、混ぜずに弱火にかける。隣に常温の水を張ったボウルを用意する。

鍋の周りがふつふつとしてきても、まだ触らないで加熱を続ける。

周りが色づいてきたら、鍋を揺すってカラメルソースの濃さを均一にする。焦げやすいのでよく見て、好みの色になったら火を止める。

すぐに鍋底を常温の水につけて、それ以上温度が上がるのを防ぐ。

15cmのデコ型にカラメルソースを流し入れる。

カラメルが鍋から取れない場合は、弱火で軽く加熱して溶かし、スプーンで残りを型に流し入れる。型にまんべんなく広げなくても、後で熱で広がるので大丈夫。

別の鍋に牛乳400mlを注ぐ。

バニラビーンズペーストを小さじ1弱加える。エッセンスは加熱に不向きなので注意。

グラニュー糖50gの一部(牛乳が焦げ付くのを防ぎ、膜が張るのを防ぐため)を鍋に加える。

中火で周りがふつふつとして90度くらいになるまで加熱する。この間に卵を割る。

ボウルにMサイズの卵4個を割り入れる。卵は必ず室温に戻しておく。

泡立てないよう、ホイッパーを上下に動かし、コシを切るように混ぜて卵を溶きほぐす。

残りのグラニュー糖50gを全て加え、すぐに混ぜる。砂糖を入れたら固まらないように素早く混ぜる。

牛乳の周りがふつふつとしてきたら火を止める。

温めた牛乳を卵液に2回に分けて加え、その都度すぐに混ぜる。卵液は温かい状態を保つ。

卵液を茶こしなど目の細かめの網で濾す。火傷に注意。

キッチンペーパーを卵液の表面に乗せて細かい泡を取る。

キャラメルを入れた型に、泡立てないよう低い位置から静かにプリン液を流し入れる。

表面の残った泡をバーナー(または食品OKなアルコールスプレー)で消す。

深めのバット(18cmスクエア型を使用)を用意し、底にキッチンペーパーを2枚重ねて敷く。その上にプリン型を置く。

70度から80度くらいに温めたお湯を、プリン型の半分くらいの高さまでバットに注ぐ。

アルミホイルでバット全体をしっかりと覆う。

150度に予熱したオーブンで1時間焼く。焼き上がったら、型を揺らして大きく波打つようなら追加で5分加熱する。

焼きあがったらお湯から外して粗熱を取る。

粗熱が取れたら、ラップをして冷蔵庫で一晩冷やす。

完全に冷えたら、型から外す。スプーンでプリンと型の間に空気を入れ込むように側面を剥がしていく。

お皿を型にかぶせて緊張の瞬間、一気にひっくり返す。

包丁で切り分け、完成。

💡 コツ・ポイント

卵液は泡立てすぎないように、ホイッパーを上下に動かし、コシを切るようなイメージで混ぜる。

卵液が温かい状態でオーブンに入れることが大事。冷たいままだと加熱に時間がかかり、「ス」が入る原因になる。

湯煎の温度は70度くらいがベスト。高すぎても低すぎても「ス」が入る原因になるので、温度計で測るのがおすすめ。

バットの底にクッキングペーパー(動画ではクッキングシートと誤って言及)を敷くことで、下火の当たりを柔らかくし、「ス」が入るのを防ぎ、型が滑るのを防ぐ。

このレシピについて

喫茶店のような昔ながらの少し硬めのプリンを、大きなデコ型で手作りするレシピです。「ス」と呼ばれる気泡が入らず、なめらかな口どけに仕上げるための4つのポイント(卵液を泡立てすぎない、卵液を温かい状態でオーブンに入れる、湯煎の温度は70度がベスト、バットの底にクッキングシートを敷く)を丁寧に解説しています。工程もシンプルで初心者でも簡単に作れます。

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