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レモンオランジェット | 材料3つだけど絶望しないでね、、、レモンで作る最高のオランジェットの要約

🥣 材料

  • 4個
  • 適量
  • 460g
  • 95g
  • 適量

👩‍🍳 作り方

瀬戸内レモンの表面に塩をまぶし、ゴシゴシとこすって汚れを浮かせた後、水で洗い流します。

レモン全体に金串で穴を開けます。

レモンを水から強火で沸騰させ、沸騰したら弱火で3分茹でこぼす工程を3回繰り返します。

茹でこぼしたレモンを冷水に落とし、翌日まで水に浸けて強烈な苦味とアクを抜きます。

レモンの両端をカットし、10mmのルーラーを目安に包丁でスライスします。

スライスしたレモンから種を丁寧に取り除きます。

耐熱容器にレモンの半量を並べ、グラニュー糖(200g)の1/3量を振りかけ、これを3層になるように繰り返します。レモンから出た果汁も一緒に入れます。

容器にラップをして、1~2時間放置します。

レモンのスライスと出た果汁をシリコンバッグに移し、鍋に移した果汁に水あめ(95g)とグラニュー糖(130g)を加えて煮詰めてシロップを作ります。

シロップを均等にシリコンバッグに振り分け、ラップで空気を抜きながら密閉して、鍋に沈めます。

鍋のレモンを強火で沸騰させ、6分間放置後、火を止めて蓋をして翌日まで放置します(1回目)。

翌日、レモンから水分を切り、シロップを鍋に戻し、グラニュー糖(130g)を追加して再び煮詰めます。このシロップを再度レモンが入ったシリコンバッグに注ぎます。

この工程を繰り返し、鍋のレモンを強火で沸騰させ、6分間放置後、火を止めて蓋をして翌日まで放置します(2回目)。

完成したレモンコンフィの水分をザルで切り、クッキングシートを敷いた天板に並べます。形が歪んだレモンはセルクルで矯正します。

100℃に予熱したオーブンで15〜20分乾燥させ、裏返してさらに15分乾燥させます。

クーベルチュールホワイトチョコレートをボウルに入れ、500Wのレンジで20〜30秒ずつ数回に分けて加熱し、温度計で45℃まで温めて結晶をリセットします。

溶かしたチョコレートを大きめのボウルに移し、25℃まで冷やし、その後再度28℃まで温めて、優秀な結晶だけを残すテンパリングをします。

レモンコンフィをホワイトチョコレートに軽くまわらせてコーティングし、固まるまで冷蔵庫で冷やします。

💡 コツ・ポイント

レモンの皮に穴を開けることで、苦味が抜けやすくなります。

茹でこぼしを丁寧に行うことで、レモンの皮が柔らかくなり、ゴムのような食感になるのを防ぎます。

レモンを10mmの厚さにスライスすることで、種を取り除く際に果肉が崩れるのを防げます。

シリコンバッグの空気を抜いて密閉することで、圧力効果によりレモンに糖分が浸透しやすくなります。

チョコレートのテンパリングでは、温度管理が重要です。28℃を超えると結晶化が失敗するため、慎重に作業しましょう。

このレシピについて

材料はレモンと砂糖とホワイトチョコの3つだけで作れる、病みつきになる最高のレモンオランジェットのレシピです。レモンの苦味抜きから砂糖漬け、オーブンでの乾燥、そしてホワイトチョコレートのテンパリングとコーティングまで、手間をかけて丁寧に作られた本格的な逸品。紅茶やコーヒーと一緒に楽しむおうちカフェや、手土産にもぴったりです。

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