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オランジェット | これは知っておきたいやつ!バレンタインチョコの大量生産に最強なオランジェットの作り方の要約

🥣 材料

  • 4個 (約800g)
  • 520g
  • 120g
  • 200g

👩‍🍳 作り方

ネーブルオレンジ4個を表面を洗い、竹串で全体に穴を開ける。

鍋にたっぷりの水とオレンジを入れ、沸騰後5分間茹でてワックスを取り除く(1回目の茹でこぼし)。

湯を替え、再度5分間茹でて皮をさらに柔らかくし、苦味を抜く(2回目の茹でこぼし)。

再度湯を替え、皮がブヨブヨになるまで5分間茹でて苦味をしっかり抜く(3回目の茹でこぼし)。

茹でたオレンジをボウルに入れ、2〜3時間冷水に浸して芯まで冷やし、アク抜きも兼ねる。

冷めたオレンジのお尻を水平にカットし、5mm厚さにスライスする。オレンジ4個分の重さを計量し、糖の分量を計算する(今回は約800gに対してグラニュー糖520g、水あめ120gを使用)。

スライスしたオレンジをシリコン製保存容器に2個分ずつ入れ、グラニュー糖(260g/容器1つ分)と水あめ(60g/容器1つ分)を加えて軽く混ぜる。

鍋の底に丸型などを置いて容器が直接触れないようにし、オレンジが浸かるまで水を入れ、中火でポコポコ泡が出るまで加熱後6分間煮込む(1回目の低温調理)。

火を止め、蓋をしてそのまま翌日まで放置する。

シロップに浸かったオレンジを取り出し、ざるでシロップを濾す。

濾したシロップを溶け残りがないよう再度加熱し、オレンジをシリコン容器に戻し、もう一度湯煎で6分間加熱する(2回目の低温調理)。

湯煎している鍋から、シリコン容器を別に用意した湯の入った鍋に移し、翌日まで放置してシロップを染み込ませる。

シロップが染み込んだオレンジを乾燥棚やクッキングシートに並べ、ベタつきがなくなるまで乾燥させる(湿度が低い時期なら1日あれば十分、時々裏返す)。

チョコレート200gをボウルに入れ、55℃まで電子レンジで数回に分けて温め、その後29℃まで冷やし、再度電子レンジで5〜10秒かけ31〜32℃まで温める(テンパリング)。

乾燥させたオレンジをテンパリングしたチョコレートに半分浸し、クッキングシートに並べて固める。

💡 コツ・ポイント

グラニュー糖を加える前に皮をしっかり茹でこぼし、柔らかくすることで、皮がガチガチになるのを防ぎ、苦味も抜ける。

水あめを加えることでオレンジの保湿力を保ち、しっとりとした仕上がりになる。

シロップは加熱中だけでなく、冷めていく過程でオレンジに染み込むため、加熱後は蓋をしてゆっくり冷ますのがポイント。

チョコレートのテンパリングは、結晶をしっかり溶かし(55℃)、適切な温度(29℃)で再結晶化させ、再び少し温める(31〜32℃)ことで、美しい光沢と口溶けの良い状態を保てる。

このレシピについて

この動画では、バレンタインにぴったりのオランジェットを時速で作る方法を紹介しています。オレンジを3回茹でこぼして皮を柔らかくし、苦味を取り除いた後、5mm厚にスライスします。グラニュー糖と水あめを加えてシリコン製の保存容器に入れ、湯煎で2回低温調理することで、シロップを芯までしっかり浸透させます。最後にチョコレートをテンパリングしてコーティングすることで、手間をかけずに本格的なオランジェットが完成します。

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