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Christmas cake | <No mixer or piping bag needed!> Here's how to make a Christmas cake using a no-whip sponge! "Quick and Easy No-Whip Sponge Christmas Cake Recipe" Summary

🥣 Ingredients

  • 150g
  • 150g
  • LまたはLL 3個
  • 140g
  • 3g
  • 120g
  • 約200g
  • 10g
  • 1パック
  • 適量

👩‍🍳 Instructions

15cmの底取れ丸型にクッキングシートを敷き詰めます。

薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけ、混ぜておきます。粉が複数ある場合は2~3回ふるうのがポイントです。

無塩バターをゴムベラで押せる柔らかい状態(マッシュポテト状)にします。固い場合は600Wで5秒ずつ数回に分けて温めます。

グラニュー糖150gを無塩バターに加え、ゴムベラでバターの水分に砂糖を吸わせるように混ぜてなめらかな状態にします。

全卵3個を一度別の容器に割ってから、泡立て器でバターと砂糖の生地に数回に分けて加え、分離しても気にせずしっかり混ぜ合わせます。卵を加える度にマヨネーズ状になるのが理想です。

ふるっておいた粉類を一度に加え、泡立てるのではなく、粉が飛び散らないようにゆっくり混ぜてなじませます。粉が全部見えなくなれば、ゴムベラで混ぜ残しがないよう底や側面を払うように調整します。

出来上がった生地を型に流し込み、中心が膨らみやすいので凹むようにまわりをすり上げます。オーブンは必ず事前に170℃に予熱し、160℃で60分間焼成します。焼く前に10度高く予熱することで焼き始めの温度が下がるのを防ぎます。上段と下段がある場合は必ず下段で焼きます。

焼き上がったら、熱い内に台に数回叩きつけ、余分な蒸気を抜いて常温で冷まします。

生地を冷ましている間に生クリーム約200gにグラニュー糖10gを加え、ハンドミキサーで泡立てます。高速ではなく中速度程度のスピードがおすすめです。ある程度泡立ったら、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。

粗熱が取れた生地を、1cmの厚みにスライスします。割り箸や漫画本を置いて厚さを揃えて切るのもおすすめです。切った後に生地を重ねるのは乾燥を防ぐためで、膨らんだ部分はデコレーションに使うか食べます。このレシピの生地はシロップをうつ必要がないほどしっとりしています。

ケーキスタンドに生地を置き、イチゴジャムを1層毎に約40g塗り広げます。ジャム以外にバタークリームやカスタードクリームもおすすめです。生地を重ねる作業を繰り返します。サンドし終わったらラップをして10分程度冷蔵庫でなじませます。

(任意)ケーキの側面に粉糖をつけます。粉糖を敷き詰めたバットにケーキの側面を転がすようにして付け、余分な粉糖は軽く叩いて取り除きます。この甘さを考慮して生クリームの砂糖は減らします。

イチゴ1パックのヘタを取り、サイズに合わせてカットします。

絞り袋を使わず、泡立てた生クリームをスプーンやゴムベラでふわっと雪が積もったようにケーキの上に乗せます。クリームをたっぷり乗せるシンプルなデコレーションです。

カットしたイチゴとカットしていないイチゴをランダムに飾り付けます。たっぷり飾ることでクリスマスらしい赤と白の色合いになります。ミントやピスタチオなど緑色が入ると締まった印象になります。イチゴ以外にどんなフルーツでもアレンジ可能です。

💡 Tips & Points

粉が複数ある場合は、必ず2、3回ふるってしっかりと混ぜ合わせることが重要です。混ぜるだけでは不十分で、仕上がりが安定しなくなる可能性があります。

無塩バターはゴムベラで押せる柔らかい状態にして使用します。固い場合は600Wで5秒ずつ数回に分けて温め、溶かさないように注意してください。柔らかくないと砂糖が混ざりにくくなります。

卵は直接割入れず、一度別の容器に割ってから混ぜるようにします。冷たい卵だと生地が分離してしまうことがありますが、このレシピでは分離しても全く問題ありません。

最初はゴムベラで混ぜ、卵を加える際に泡立て器に切り替えますが、泡立てたいわけではないので必要以上に混ぜて空気を入れないようにします。泡立てるとしっとり感を失ってしまうことがあります。

卵を加える度に生地がマヨネーズ状になるのが理想的です。分離してしまっても、この後の工程で粉を加えれば元に戻るので心配いりません。

粉は泡立てるのではなく、生地になじませるように混ぜるのがポイントです。粉が全部見えなくなるまでゆっくりと混ぜます。

フードプロセッサーがあれば、ここまで材料を全て入れるだけで生地が作れます。

生地を型に入れたら、中心が膨らみやすいので、凹むようにまわりをすり上げて平らにします。

オーブンは焼く温度よりも10度高く予熱することで、扉を開けた際に温度が下がるのを防ぎ、焼き始めの温度を保ちます。お菓子作りでは、上段と下段があるオーブンの場合は必ず下段で焼くようにします。

焼き上がったスポンジは、型から外す前に軽く衝撃を与えて余分な蒸気を抜き、常温で冷まします。

生クリームは、ある程度泡立ててから冷蔵庫で冷やしておき、使う直前に絞れる固さに泡立ててから使用すると良いでしょう。

生クリームを泡立てる際に、ボウルにラップをすることでクリームが飛び散るのを防ぎます。泡立て器で泡立てる場合は時間がかかるので氷水を当てると良いです。

スポンジをスライスする際、割りばしや漫画本などを置いて厚さを揃えて切ると、均一にスライスできます。

スライスした生地は乾燥を防ぐためにすぐに重ねておきます。

このスポンジ生地は非常にしっとりしているので、通常必要なシロップを打つ必要がありません。

サンドイッチが終わったケーキをラップで包み、10分程度冷蔵庫で休ませることで生地とジャムがなじみ、この後のデコレーション工程がやりやすくなります。

側面に粉糖をまぶすことで甘さが加わるため、生クリームの砂糖は減らすと良いでしょう。

絞り袋を使わず、ゴムベラでクリームを乗せるだけでも、雪が積もったようなシンプルで可愛いデコレーションが楽しめます。

イチゴ以外のフルーツ(ラズベリーやブルーベリーなど)やミント、ピスタチオなどを飾ることで、見た目も華やかになります。

スポンジの焼き加減は、竹串を刺して生地がドロッとついてこなければ焼けている目安です。ただし、何度も確認するためにオーブンを開けると庫内温度が下がるので注意が必要です。

About This Recipe

This is a simple no-whipping Christmas cake recipe that doesn't require a mixer or piping bag; you just mix the ingredients together. Mix unsalted butter, granulated sugar, whole eggs, cake flour, and baking powder in that order, then bake in the oven. The finished sponge cake is moist and fluffy, and decorated with strawberry jam and whipped cream. Anyone can make a delicious and festive Christmas cake without any special skills.

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KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate's Channel

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