【Just mix・Just chill it.】How to make Rich Strawberry Cheesecake / Cheese Terrine by KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate | Strawberry-filled! How to make a rich strawberry cheesecake | Smooth cheese terrine | SweetyTube
🥣 Ingredients
- 200g
- 20g
- 200g
- 60g
- 2個
- 100g
- 20g
- 100g
- 任意
👩🍳 Instructions
いちご200gとグラニュー糖20gをボウルに入れ、泡立て器でいちごを潰すか、フードプロセッサーやブレンダーで細かく粉砕する。
いちごのピューレを鍋に移し、鍋から火が出ない程度の強火で5~8分程度、半分の量になるまで煮詰める(トマトケチャップくらいの粘度になるまで)。焦げ付かないように混ぜながら加熱する。
煮詰めた苺ピューレをボウルに移し、粗熱が取れたら室温に置いておく(目安は100gになるまで煮詰める)。
クリームチーズ200gをボウルに入れ、ゴムベラで柔らかくなるまで練る。硬い場合は600Wで10秒程度様子を見て加熱し、練り混ぜることを繰り返す。
クリームチーズにグラニュー糖60gを一度に加え、泡立てないようにクリームチーズに馴染ませるように練り混ぜて砂糖を溶かす。
溶き卵2個分を一度に加え、泡立てないようにしっかりと乳化するように混ぜ合わせる。
薄力粉20gをふるって一度に加え、粉が見えなくなるまで泡立てないように混ぜ合わせる。
最初に作った苺ピューレ100gを加えて、全体が均一なピンク色になるまで混ぜ合わせる。
生クリーム100gを加えて、全体がなめらかになるまでしっかりと混ぜ合わせる。ゴムベラで混ぜ残しがないか確認する。
クッキングシートを敷いたパウンド型に生地を流し込む。ゴムベラで一気に流し込むことで角にもしっかりと行き渡る。
天板にパウンド型を置き、型の高さ半分くらいまで70~90度のお湯を注ぎ、170度に予熱したオーブンで160度で40分湯煎焼きにする。お湯の量は途中でなくならない程度で調整する。
焼き上がったら粗熱を取り、型に入れたまま冷蔵庫で1時間以上しっかりと冷やす。
冷やしたチーズテリーヌを型から取り出し、少し温めた包丁で切り分ける。
💡 Tips & Points
傷んだいちごや冷凍いちごでも美味しく作れる。細かくすることで加熱の際に水分が飛びやすくなる。
苺ピューレは味を凝縮させるために、半分の量(100g程度)になるまでしっかり煮詰めるのがポイント。
クリームチーズは必ず柔らかい状態にしておく(室温に戻すか、レンジで軽く加熱)。溶かしすぎると分離するので注意。砂糖を加えることでクリームチーズがさらに柔らかくなる。
卵や粉類、生クリームを混ぜる際は、泡立てずになじませるように混ぜる。卵黄には水分と油分をつなぐ乳化作用があるため、しっかり混ぜることが重要。
湯煎焼きでしっとりと焼き上げ、焼き上がり後は型に入れたまま冷蔵庫で1時間以上しっかり冷やすことで、滑らかで濃厚なテリーヌになる。
About This Recipe
This is a recipe for a rich cheesecake made with plenty of strawberries, commonly known as "strawberry cheese terrine." By simmering the strawberry puree thoroughly, the flavor is concentrated, resulting in a moist and smooth texture. The simple process involves mixing cream cheese, sugar, eggs, heavy cream, and cake flour, adding the strawberry puree, and baking it in a water bath. You can enjoy a professional-level deliciousness without any failures. Chilling it thoroughly in the refrigerator will make the flavor even richer.
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KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate's Channel