チョコボンボン | バレンタイン本命に贈るチョコレートレシピ/Valentine chocolate recipeの要約
🥣 材料
- 300g
- 100g
- 100ml
- 30g
- 適量
- 70g
- 20ml
- 18g
- 18g
- 10g
- 18g
- 9g
- 20g
- 30g
- 10g
- 70g
- 70ml
- 約10-15ml
- 適量
- 適量
👩🍳 作り方
チョコレート100gを細かく刻みます。
チョコレート200gをレンジで20秒から30秒ずつ数回に分けて溶かし、51℃まで温めます。
溶かしたチョコレートに刻んだチョコレート100gを加え、混ぜながら31℃まで冷やし、テンパリングします。
カヌレ型にテンパリングしたチョコレートを流し込み、型全体にいきわたらせて余分なチョコを落とし、型についた余分なチョコをパレットナイフで取り除きます。
残りのチョコレートを流して再び型の縁をきれいにし、冷蔵庫で一晩冷やし固めます。
キャラメルソースを作ります。鍋に生クリーム100ml、無塩バター30g、バニラペーストを入れ、温めます。
中火でバターが溶けるまで温めたら火からおろします。
別のフライパンにグラニュー糖70gと水20mlを入れ、火にかけて琥珀色になるまで煮詰めます。
火を止めて、温めた生クリーム混合物を少しずつ加えながらよく混ぜ、再び中火にかけて全体をまとめます。
キャラメルソースを耐熱容器に移し、ラップをして冷蔵庫で冷やします。
ビスキュイジョコンドの粉類(アーモンドプードル18g、粉糖18g、薄力粉10g)をふるってボウルに入れます。
卵黄18gと卵白9gを加え、なめらかになるまで混ぜます。
別のボウルで卵白30gを泡立て、グラニュー糖20gを2回に分けて加えながら、やわらかいメレンゲになるまで泡立てます。
メレンゲを2回に分けて卵黄生地に混ぜ合わせます。
溶かしバター10gを加え混ぜたら、15cm角のセルクル型に敷いたクッキングシートに生地を流し込み、210℃に予熱したオーブンで8~9分焼きます。
焼き上がったら型から外し、冷ましておきます。
ガナッシュを作ります。テンパリングで残ったチョコレートを70g溶かし、温めた生クリーム70mlを加えてよく混ぜます。
ラム酒約10~15mlを加え、なめらかになるまで混ぜます。
冷めたビスキュイジョコンドを口金を使って25mmの丸型に抜き取ります。
絞り袋に入れたキャラメルソースをカヌレ型に絞り入れます。
キャラメルソースの上にビスキュイジョコンドを1枚置きます。
ビスキュイジョコンドにガムシロップを塗ります。
ガナッシュをビスキュイジョコンドの上に絞り入れます。
もう1枚のビスキュイジョコンドをガナッシュの上に重ねます。
テンパリングしたチョコレートで蓋をし、OPPロールフィルムをかぶせてパレットナイフで表面を平らにならします。
冷蔵庫で一晩冷やし固め、型から外します。
仕上げにシルバーパウダーを刷毛で軽くつけ、飾り付けをします。
包丁でボンボンを半分にカットして断面を見せます。
💡 コツ・ポイント
チョコレートのテンパリングは、指定された温度(51℃から31-32℃)を正確に守り、つややかな仕上がりにするために重要です。
カヌレ型にチョコレートを流し込む際は、側面にもしっかりとコーティングが行き渡るようにし、余分なチョコレートは丁寧に取り除くことで厚みを均一に保ちます。
メレンゲを生地に混ぜ込む際は、泡を潰さないように優しく丁寧に、手早く混ぜ合わせることがビスキュイジョコンドのふんわりとした食感の秘訣です。
各層を詰めた後は、しっかりと冷蔵庫で冷やし固めることで、美しい層を保ち、型からきれいに取り出すことができます。
このレシピについて
カヌレ型のチョコレートボンボンレシピ。テンパリングしたチョコレートで型を作り、キャラメルソース、ビスキュイジョコンド、ラム酒入りガナッシュを層にして詰めます。バレンタインの本命ギフトにぴったりの、見た目も美しい本格的な手作りスイーツです。
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