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Matcha Basque Cheesecake | [No cheese or heavy cream needed] A low-fat yet melt-in-your-mouth matcha Basque-style cheesecake recipe! Summary

🥣 Ingredients

  • 800g
  • 100g
  • 2個
  • 数滴
  • 少々
  • 5g
  • 10g
  • 50g

👩‍🍳 Instructions

プレーンヨーグルト800g(400gパック2つ)を用意し、水切りをします。パックにキッチンペーパーを被せ、輪ゴムで留めます。

深さのある容器にヨーグルトパックをひっくり返し、出てきた水が増えてきたら別の容器に移します。この方法だと一晩で水切りができます。

時短したい場合は、ザルとキッチンペーパーを使いヨーグルトを入れ、水をたっぷり入れたビニール袋でおもしをすると、1パックあたり1時間ちょっとで水切りができます。

水切りで出てきたホエーの量を測っておくと、水切り具合が確認できます。ヨーグルト800gが400g以下になれば完了です。

型(12cm丸型)を用意し、クッキングシートを型を覆える大きさに用意します。

クッキングシートを一度全体的に濡らし、水滴が滴らない程度に軽く拭き取り、型の中に敷き詰めます。角もしっかり敷き、外側は折り返しておきます。

オーブンを240℃に予熱し始めます。

水切りしたヨーグルトをボウルに移します。

ヨーグルトに砂糖100gを加え、ムラのないようによく混ぜます。

卵2個を割り入れ、ダマができないようにしっかり混ぜます。

バニラオイル(またはエッセンス)を数滴加え、よく混ぜます。香りがコクに繋がります。

レモン汁少々(市販のものでOK)を加え、よく混ぜます。ヨーグルトがチーズの味に近づきます。

薄力粉(または米粉)5gと抹茶10gをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。米粉は水と混ぜた時にサラサラになるタイプとペーストのようになるタイプがありますが、どちらでも大丈夫です。今回は抹茶の風味を活かすため、レモン汁を減らしています。

最後に牛乳50gを入れ、混ぜ合わせます。脂肪分の高いものは加えていませんが、とろっとした仕上がりになります。

底に溜まった材料がないかゴムベラで確認し、全体が均一になればOKです。

焼く前に、一度生地を濾します。粉をふるった網でも代用できます。このひと手間で舌触りがなめらかになります。網の裏についた生地も忘れずにこそげ落とし、網に引っかかったものはざらつきの原因になるので無理に押し出さずそのままにしておきます。

準備しておいた型に生地を流し入れます。高さは6cmくらいになりますが、型により違いがあるので、入る分だけ入れましょう。若干ならシートで高さを出しても大丈夫です。

竹串でぐるぐるしたり、ゴムベラでタプタプして中の余分な空気を浮かせます。大きな気泡は潰してから焼きます。

オーブンの予熱が完了したら、型を天板に乗せ、予熱と同じ240℃で25分焼きます。オーブンは下段ではなく、上段や中段へ。水分が多いヨーグルト生地は焦げ目がつきにくいので、なるべく熱源に近づけて焼きます。

オーブンで焼く間は、10分タイマーを用意し、10分経過したら一度型を回して色が全体につくようにします。

ここからは5分おきにチェックし、一部だけ焦げ付かないように、何度か型を回して全体に色をつけます。全体に色がついたら下段に下げて、残りの時間まで焼きます。

焼き上がりです!全体が膨らんで色も綺麗につきました。焼きたてはプルプルで大丈夫です。表面が割れやすいのは、水分を減らした配合のせいです。冷めるとしぼんでいきます。

型のまま冷蔵庫でしっかり冷やして完成です。シートが濡れて弱くなっているので、取り出すときは破れないように注意します。

ナイフを温めなくても、すーっと切れます。12cm型なので小さそうに見えるかもしれませんが、高さがあるので6等分でも十分な大きさです。中もみっちり詰まって、中心はとろり。苦味は少なく、誰でも食べやすい味になっています。低脂肪なのにとろける濃厚な食感で、ヨーグルトなので後味はさっぱりして軽いです。

💡 Tips & Points

ヨーグルトの水切りは、深い容器にひっくり返す方法だと一晩で完了します。

時短したい場合は、ザルにキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを入れ、水を入れたビニール袋でおもしをすると、1パック1時間程度で水切りができます。

事前にボウルの重さを測っておくと、何g水分が出てきたか分かり便利です。

クッキングシートは一度水で濡らしてから型に敷き詰めると、柔らかくなって破れにくく、敷き込みやすくなります。水が滴るほどなら軽く拭き取ります。

クッキングシートは、型に敷き込む際に角もしっかり敷き込むとケーキが綺麗に仕上がります。破れると生地が漏れてしまうので優しく扱います。外側は折り返しておきましょう。

ヨーグルトは最初から柔らかいので、泡立て器で混ぜるのがラクです。

バニラオイル(またはエッセンス)を加えることで香りがコクに繋がり、美味しくなります。どのタイミングで入れても大丈夫です。

少量のレモン汁を加えることで、ヨーグルトがチーズの味に近づきます。抹茶の香りを活かすため、以前のレシピよりレモン汁を減らしています。

薄力粉と抹茶を合わせてふるい入れることで、ダマになりにくくなります。薄力粉は米粉で代用可能です。

焼く前に一度生地を濾すことで、舌触りがなめらかになります。網に引っかかったざらつきの元は無理に押し出さずそのままにしておきます。

型に流し入れた生地の大きな気泡は潰してから焼くと良いです。

水分が多いヨーグルト生地は焦げ目がつきにくいので、オーブンで焼く際は下段ではなく、上段や中段に置いて熱源に近づけて焼きます。

焼きムラを防ぐため、焼いている途中で5分おきに型を回し、全体に色がつくように調整します。全体に色がついたら下段に下げて残りの時間まで焼きます。

焼き上がった後、クッキングシートが濡れて弱くなっているので、型から取り出す際は破れないように注意が必要です。

冷えたチーズケーキはナイフを温めなくても、すーっと綺麗に切ることができます。

About This Recipe

This video shows you how to make a low-fat matcha Basque-style cheesecake that doesn't use cheese or heavy cream. By using strained yogurt as a base, it achieves a rich, creamy texture despite being low in fat. The aroma and slight bitterness of matcha make this a delicious dessert. If you strain the yogurt beforehand, the process is simple—just mix and bake—making it perfect for beginners in baking or those on a diet.

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