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【Just mix・Home Cafe】How to make Scones by HIRO SWEETS | [Complete Guide] Easy Mix & Bake! How to Make Moist Scones | SweetyTube

🥣 Ingredients

  • 90g
  • 220g
  • 7g
  • 35g
  • ひとつまみ
  • 40g
  • 50g
  • 適量

👩‍🍳 Instructions

まずは超簡単な「混ぜて焼くだけ」のスコーンの作り方から始めます。

大きめのボウルに無塩バター90gを計り入れます。

溶かしバターにするため、電子レンジ500Wで1分加熱します。もし溶けていなければ、さらに30秒加熱してください。溶けたらそのまま常温に置いておきます。

別のボウルに網を重ね、薄力粉220gとベーキングパウダー7gを計り入れ、よく混ぜてからふるいます。

ふるった粉類にグラニュー糖35gとひとつまみの塩を加え、よく混ぜておきます。

全卵40gを別のボウルによく溶きほぐし、計量します。残りの卵は後で焼く際に表面に塗るのに使用するため、別のボウルに入れて取っておきます。

溶かしておいたバターのボウルにヨーグルト50gを加えます。この時、バターの温度は人肌程度がポイントです。もし冷たければ軽く電子レンジにかけて温めてください。油と水が分離しているようであれば、少しレンジにかけて温めると綺麗に混ざります。

人肌程度の温度になったバターとヨーグルトの混合液に、計量した全卵40gを加え、泡立て器でつやが出るまでよく混ぜます。バターが熱すぎると卵に火が入ってしまうので注意してください。

ふるっておいた粉類のボウルに、卵液の半分を加えます。軽く混ぜたら残りの卵液を加え、ゴムベラで生地を縦に切るようにサックリと混ぜます。練るのではなく、粉っぽさがなくなるまでまとめるイメージで混ぜます。カード(スケッパー)を使って混ぜるのもおすすめです。

もしゴムベラで混ぜにくい場合は、手に変えて混ぜても構いません。粉を手で生地の中に入れ込み、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。生地を触ってみて、ベタベタせず手に生地が付いてこなければOKです。もしベチャっとしている場合は、少量の薄力粉を足してください。

生地がまとまったら、ラップの上に乗せて成形しやすいように軽く平たく伸ばします。その後、ラップで包んで冷蔵庫で1時間半〜休ませます。

この辺りでオーブンを190℃に予熱し始めます。

冷蔵庫で休ませた生地をラップの上からめん棒で厚さ2cmまで伸ばします。もしベタつく場合は、打ち粉(強力粉または薄力粉)を使用してください。

6cmの丸型を使って生地を型抜きします。型に打ち粉をつけると生地がきれいに抜けます。やらなくても抜けるので、やりやすい方法で構いません。

型抜きした生地をオーブンの天板にクッキングシートを敷き、間隔を空けて並べます。

残った生地はまとめて再度軽く伸ばし、折りたたんで綺麗な表面を上にして、再び型抜きをします。同様に2cmの厚さに伸ばし、できれば2個分取れるように伸ばすと良いです。最終的に型抜きできない生地の切れ端は、丸くまとめて一緒に焼いてください。

残しておいた全卵をハケでスコーンの表面に塗ります。ハケがない場合は指で塗っても大丈夫です。

190℃に予熱しておいたオーブンで、13分〜20分焼きます。途中で上下段を入れ替えたり、焼きの温度を調整した方が良い場合があるので、オーブンの様子を見ながら焼き上げてください。

スコーンに焼き色がつき、底もきつね色になっていたら完成です。動画では15分で焼き上げています。

ここからは「溶かさないバター」を使った本格的なスコーンの作り方です。薄力粉220g、ベーキングパウダー7g、グラニュー糖35g、塩ひとつまみを計り、ふるって混ぜる工程は同じです。本場イギリスでは中力粉を使うため、薄力粉と強力粉を1:1で混ぜるのも良いでしょう。全ての材料をよく冷やすのがポイントです。これによりバターが溶けにくくなります。

1cm角に切った冷たい無塩バター90gを用意します。スコーンはバターを溶かさないことが一番のポイントなので、手の熱でバターが溶けないように手袋をするのがおすすめです。粉類とバターを指やゴムベラで潰しながら混ぜ、バターが粉全体に分散するようになじませます。大きなバターの塊がなく、少し潰れた状態になればOKです。

冷やした全卵40gとヨーグルト50gを別のボウルに計り入れ、よく混ぜます。粉が冷たくなっていればOKです。事前に粉を冷蔵庫に入れておくと時短になります。全卵のボウルにヨーグルトを加えてよく混ぜます。牛乳のレシピもありますが、ヨーグルトを使うとリッチにふんわりと仕上がります。牛乳に置き換えも可能です。

冷えた粉類と1cm角になったバターをゴムベラで混ぜ、粉を土手状にして穴を開けます。そこに卵、ヨーグルトの混合液を一気に入れます。

一気に全体を混ぜるのではなく、土手を崩しながらサックリと合わせます。練るのではなく、潰す・押すように混ぜ、少し粉っぽさが残っている状態まで折って押す作業を繰り返します。とにかく練らないように注意し、手で伸ばして折りたたむ作業を数回繰り返します。粉っぽさがなくなってきたら、一度冷蔵庫に入れて冷やします。

オーブンを190℃に予熱しておきます。

冷やした生地をラップの上から打ち粉をして、めん棒で2cmまで伸ばします。ベタつかなければ打ち粉はなしでOKです。

型はお好きな型抜き(動画では丸型)をお使いください。三角形に切って焼いても良いです。型抜きした生地を天板に並べます。動画では1番生地から3番生地まで計12個のスコーンを型抜きしています。

残しておいた全卵を表面に塗り、190℃に予熱したオーブンで13分〜20分焼きます。

焼き上がったスコーンは見た目から違います。溶かしバターの方は丸くてつやっとした可愛らしい印象で、大きさも横に広がっています。溶かしてないバターの方は層になっていて高さがあり、表面がゴツゴツしています。

味も比較すると、溶かしバターの方はバターの風味を強く感じ、生地もしっとりして重ための食感です。溶かしてないバターの方はよりふわっとサクッとした食感で軽い印象を受けました。

断面を見ると、溶かしバターの方はバターがまばらに溶けて黄色くなっている部分が見られます。右の溶かしてないバターの方は全ての材料が均一に混ざり、オーブンで膨らんだ印象です。よりパンのような生地になり、小麦粉の風味が強く感じられます。

クロテッドクリームとジャムを塗って食べてみてください。そのまま食べても十分美味しいですが、美味しさが100倍、200倍、300倍になります!

💡 Tips & Points

溶かしバターとヨーグルトの混合液を作る際、バターの温度は人肌程度がポイント。もし冷たければ軽くレンジにかける。油と水が分かれて分離しているようであれば、ここでも少しレンジにかけて温めると綺麗に混ざります。

バターは熱々すぎると卵に火が入ってしまうので、触れるぐらいが温度の目安です。

生地を混ぜる際は、練るのではなく、粉っぽさがなくなるまでまとめるイメージです。この工程を繰り返します。

もしゴムベラで混ぜにくい場合は、手に変えて混ぜても構いません。カード(スケッパー)があれば最初からカードで混ぜるのもOKです。

生地を触ってベタベタせず、手に生地がついてこなければOKです。もしベチャっとしている場合は、少量の薄力粉を足してください。

型抜きをする際、型に打ち粉をつけると生地がきれいに抜けます。やらなくても抜けるので、やりやすい方を選んでください。

オーブンで焼く際は、途中で上下段を入れ替えたり、焼きの温度を上げた方が良い場合があるので、オーブンを見ながら焼きましょう。

焼き上がりの目安として、焼き色がついているかだけでなく、底の焼き色も確認すると良いです。

本格的なスコーンを作る際、最も重要なポイントはバターを溶かさないこと。溶けてしまうと食感が変わってしまいます。そのため、全ての材料をよく冷やしておくことでバターが溶けにくくなります。

冷たい粉類とバターを混ぜる工程の前に、事前に粉を冷蔵庫に入れておくと時短になります。触って粉が冷たくなっていればOKです。

バターが溶けるのを防ぐため、手の温度が高い方は手袋をして作業するのがおすすめです。

生地全体にバターの塊が残り、焼いた時にそのバターが溶ける状態を作ることが重要です。これがホロホロ食感につながります。

本格的なスコーンの生地を混ぜる際は、練らずに「折って押す」動作を繰り返します。粉っぽさが少し残る程度まで行い、手で伸ばして折りたたむ作業も同様に数回繰り返します。とにかく練らないことが大切です。

生地を伸ばす際も手の温度に注意し、バターが溶けないように素早く作業しましょう。

生地を伸ばす際、ベタつかなければ打ち粉はなしでOKです。

型は丸型に限らず、お好みの型抜きを使用できます。三角形にカットして焼いても良いでしょう。

About This Recipe

This video introduces two methods for making scones: a moist scone that can be easily made by simply mixing and baking, and a more authentic, crumbly scone made without melting the butter. The video explains how the texture, flavor, and appearance can change so much just by changing the method, even with the same ingredients. It provides detailed explanations of both an easy recipe that even beginners can try and a more layered, authentic recipe, so you can enjoy making scones to your liking.

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