クロワッサン | クロワッサンの作り方/How to make a croissantの要約
🥣 材料
- 150g
- 60g
- 4g
- 20g
- 4g
- 120ml
- 15g
- 100g
- 適量
- 適量
- 適量
👩🍳 作り方
水120mlにドライイースト4gを加えて混ぜ合わせます。
ボウルに強力粉150g、薄力粉60g、グラニュー糖20g、塩4gを入れます。
粉類にイーストを混ぜた水を加え、カードで混ぜて生地をまとめます。
生地を大理石の台に移し、まとまるまで捏ねます。
小さく切った無塩バター15gを生地に加え、均一になるまで捏ねます。
生地を丸めてボウルに入れ、冷蔵庫で一晩休ませます。
無塩バター100gをジップロックに入れ、めん棒で均一な四角形に伸ばします。
一晩休ませた生地を軽くガス抜きします。
打ち粉をした台で生地をバターを包める大きさに伸ばします。
伸ばした生地の中央にバターを置き、生地でバターを包み、しっかりと閉じます。
打ち粉をして生地を長方形に伸ばし、三つ折りにしてラップで包み、冷蔵庫で1~2時間休ませます(1回目)。
冷やした生地を再度打ち粉をして長方形に伸ばし、三つ折りにしてラップで包み、冷蔵庫で1~2時間休ませます(2回目)。
さらに冷やした生地を打ち粉をして長方形に伸ばし、三つ折りにしてラップで包み、冷蔵庫で1~2時間休ませます(3回目)。
最後に冷やした生地を打ち粉をした台で厚さ約5mmに伸ばします。
生地の端を切り落とし、ピザカッターと定規を使って三角形にカットします。
三角形の生地の底辺に切り込みを入れ、底辺から先端に向かって巻き上げてクロワッサンの形にします。
成形した生地をベーキングシートに乗せ、ラップやビニール袋で包み、30℃で1.5倍くらいになるまで発酵させます。
卵黄と牛乳を混ぜて漉し、溶き卵を作ります。
発酵したクロワッサン生地の表面に溶き卵を刷毛で塗ります。
190℃に予熱したオーブンで15~17分焼成します。
焼き上がった熱いクロワッサンにガムシロップを刷毛で塗って艶を出します。
焼きあがったクロワッサンを網に移して冷まします。
焼き立てのクロワッサンを切って断面を見せ、サクサクふわふわの食感を楽しみます。
💡 コツ・ポイント
生地の温度管理が重要です。特にバターの折り込み時には、バターが溶けないように素早く作業しましょう。
折り込み作業を3回繰り返すことで、クロワッサン特有の層が形成されます。各折り込みの間にしっかり冷やして生地を休ませることがポイントです。
成形後の発酵は、生地が1.5倍になるまでしっかりと行いましょう。温度30℃で適切に発酵させることで、ふんわりとした食感になります。
焼き上がりにガムシロップを塗ることで、美しい光沢と風味が増します。
このレシピについて
本格的なクロワッサンの作り方を紹介する動画です。デトランプ生地の準備から、折り込みバターの調整、数回にわたる折り込み作業、形成、発酵、焼成、そして仕上げのシロップ塗布まで、詳細な工程が丁寧に解説されています。サクサクの層とふわふわの中身が特徴の絶品クロワッサンが約7個作れます。
カテゴリ:
タグ:
レシピ動画のYouTubeチャンネル:
Chez Sucre砂糖の家のチャンネルを開く