【Just mix・Christmas】How to make Buche de Noël by emi / HOMEmadeSWEETs | [Fail-proof!] How to make a Buche de Noël without an oven - an easy recipe that doesn't require a roll cake mold or butter. | SweetyTube
🥣 Ingredients
- 2個
- 50g
- 40g
- 10g
- 大さじ1
- 200ml
- 15g
- 適量
👩🍳 Instructions
型を使わないでトースターで焼くため、くっつかないアルミホイルでトースターに入るサイズの簡易的な型を作ります。
ボウルに卵2個と砂糖50gを入れ、ハンドミキサーの高速で約4分間、持ち上げて垂らしたときに跡がしっかり残るまで泡立てます。
ハンドミキサーを低速に切り替え、1分間ゆっくり混ぜて気泡を細かく整え、強い泡にします。
薄力粉40gと純ココア10gをふるって泡立てた卵液に加えます。ダマにならないよう粉は必ずふるいます。
ゴムベラを立ててボウルに入れ、縦の一方向に動かすように混ぜ、切るように混ぜます。ココアパウダーの油分で泡が消えやすいため、手早く混ぜ合わせます。
牛乳大さじ1を少量の生地とよく混ぜ合わせてから、残りの生地に加えて混ぜ合わせます。このひと手間で生地がしっとり柔らかくなり、割れにくく巻きやすいスポンジになります。
作っておいたアルミホイルの型に生地を低い位置から優しく流し込みます。竹串の太い方でくるくる動かしながら生地をならすと、厚みが自然と揃います。
トースターを200℃に設定し、7分焼きます。トースターに温度設定がない場合は600Wで焼き、焼き色が濃くなってきたら上からアルミホイルで覆います。
焼き上がったら乾燥防止のため、ふわっとアルミホイルで蓋をするか、冷めたらすぐにラップでくるみます。
生地を冷ましている間に生クリーム200mlと砂糖15gをボウルに入れ、ハンドミキサーの高速で泡立てます。ロールケーキはゆるいクリームだと形が崩れやすいので、ツノがしっかり立つまで固めに泡立てます。
焼けたスポンジ生地をクッキングシートにひっくり返して移し、アルミホイルをゆっくり剥がします。
スポンジ生地の巻き終わりになる部分を、ナイフで斜めに切り落とします。
泡立てた生クリームの半分をスポンジ生地に乗せ、手前はやや薄く、奥へ伸ばすときもだんだん薄くなるように斜めに伸ばします。斜めに切った部分にはクリームを塗りません。
手前の生地を持ち上げて優しく折るように、緩く巻かずにきつく巻くイメージで最後まで巻きます。
調理用のカードや定規などで、ロールケーキをきつく締めます。
はみ出たクリームをヘラで側面に詰め込みます。
クッキングシートで包んだまま冷蔵庫で30分以上冷やします。この時、乾燥に弱いので冷蔵庫に入れる際は乾燥しないように気を付けます。
仕上げのために、端っこを切り落とします。ナイフはお湯で温めておくと切り口がきれいです。
残しておいた生クリームはパックの底に溜まったクリームを加え、ハンドミキサーで再度混ぜてつやと柔らかさを復活させます。
絞り袋にクリームを入れ、星口金を使ってロールケーキの上面にデコレーションします。
粉糖を全体にふるい、クリスマスケーキのピックを飾って完成です。
💡 Tips & Points
くっつかないタイプのアルミホイルを使うと生地が剥がれず、作業しやすいです。最近はダイソーでも手軽に購入できます。
簡易的にアルミホイルで型を作ることで、生地を流し込む作業がぐんと楽になります。
クッキングシートをトースターで使うと焦げてしまう可能性があるので注意してください。
卵液の泡立ては、泡立てすぎる心配はほとんどありません。心配な場合は、表示時間より少し長めに泡立てても大丈夫です。
ミキサーを持ち上げて垂らしたときに、跡がしっかり残る状態まで泡立てるのが目安です。
泡立てただけでは気泡の大きさが不揃いなので、ミキサーを低速にして1分間ゆっくり混ぜることで、気泡が細かく整い、強い泡になります。
粉類はダマになりやすいので、必ずふるってから加えるようにしましょう。
ゴムベラを立ててボウルに入れ、縦の一方向に動かすように混ぜると、簡単に「切るように混ぜる」ができます。
ココアパウダーの油分は卵の泡を消してしまう可能性があるので、なるべく手早く混ぜ合わせましょう。
牛乳を少量の生地と先に混ぜ合わせておくことで、スムーズに生地全体に馴染み、優しく混ぜられます。牛乳は生地をしっとり柔らかくし、割れにくく巻きやすいスポンジにしてくれます。
生地は低い位置から優しく型に流し込むと良いです。
竹串を使う際は、穴を開けないように先端ではなく太い方を使うと安心です。くるくるしながら移動させると、厚みが自然と均一になります。
トースターに温度設定がない場合、600Wがだいたい200℃に相当します。
焼き色が濃ければ上からアルミホイルで覆ってください。チョコ生地は焼き色が分かりづらいので、表面が乾いていたら覆っておくと安心です。トースターによっては焦げやすいので、たまに様子を見ましょう。
乾燥を防ぐために、ふわっと蓋をしたり、冷めたらすぐにラップでくるみましょう。
生クリーム選びもポイントです。脂肪分30%台だとカチッと泡立てるのが難しいですが、40%以上の脂肪分なら形を保ちやすいです。
ツヤが少し消えるくらいまで、しっかりと泡立てて大丈夫です。
アルミホイルを剥がすときは、生地が破れないようにゆっくりと丁寧に剥がしましょう。
巻き終わりを斜めにカットしておくと、ロールケーキが綺麗に収まります。
クリームは手前をやや薄く、奥に向かってだんだん薄くなるように斜めに伸ばします。斜めに切った部分にはクリームを塗らないようにしましょう。
生地が柔らかいので、乾燥にさえ気を付ければ割れる心配はありません。
巻いている途中で「あれ?」と思っても、ゆっくりなら戻っても大丈夫です。
緩く巻かず、きつく巻くイメージで巻きましょう。最後に調理用のカードや定規などでぐっとロールを締めると形が整います。
ナイフは事前にお湯で温めておくと、カットがきれいに行きます。一度冷やしているロールケーキなので、カットがスムーズです。
乾燥に弱いケーキなので、冷蔵庫に入れる際は乾燥しないよう特に気をつけましょう。
固まってしまったクリームも、再度ハンドミキサーで混ぜることでつやと柔らかさが復活します。
星口金を使うと、絞るだけで華やかなデコレーションになります。
About This Recipe
This video introduces a foolproof Buche de Noël recipe that requires no oven, no roll cake mold, and no butter. Using aluminum foil and a toaster, you can easily bake a fluffy cocoa sponge cake. With plenty of whipped cream rolled inside and simple decorations, even beginners can easily make an authentic Christmas cake. Its appeal lies in the fact that it can be made quickly even when you are short on time, thanks to the few ingredients and simple steps.
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