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【Just chill it.・Home Cafe】How to make Pudding by KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate | Recipe Revealed: A Pastry Chef's Serious No-Bake, Melt-in-Your-Mouth Smooth Pudding | SweetyTube

🥣 Ingredients

  • 110g
  • 340g
  • 270g
  • 150g
  • 9g

👩‍🍳 Instructions

卵黄にグラニュー糖と粉末寒天を加えて混ぜる。グラニュー糖はブラウンシュガーやバニラシュガー、またははちみつに替えることも可能。

鍋に牛乳と生クリームを入れ、沸騰するまで温める。

沸騰した牛乳と生クリームの半分程度を、卵黄のボウルに少しずつ加えながらよく混ぜ、卵黄に素早く熱を伝える。(卵黄は65℃で固まり始めるため、火が入らないように注意)

卵黄と牛乳の混合液を、残りの牛乳と生クリームが入った鍋に戻し入れる。

鍋底をゴムベラでなぞりながら、中火で80℃になるまで加熱し、火を止める。(卵黄の凝固による「とろみ」が目的。混ぜ続けないと卵黄が凝固してダマになる。)

加熱したプリン液をこし器で漉し、なめらかにする。(焦げ付きや卵の殻などを取り除き、口どけを良くするため)

プリン液をカップに流し入れ、冷蔵庫で4時間ほど冷やし固める。

固まったプリンにカラメルソースをかける。(カラメルソースのレシピは動画のコメント欄に記載)

💡 Tips & Points

グラニュー糖はブラウンシュガーやバニラシュガー、またははちみつに替えることも可能。

バニラペーストやバニラビーンズ、シナモンやスパイスを加えても美味しい。

卵黄は65℃で固まり始めるため、牛乳と生クリームを一度に加えると固まってしまう。

加熱中はゴムベラで鍋底をなぞるように混ぜ続ける。混ぜ続けないと卵黄が凝固してダマになる。

やり方にあった調理器具選びが大切。ホイッパーで混ぜると空気が入り熱が伝わりにくくなるため、ゴムベラがおすすめ。

裏ごしは焦げ付きや卵の殻などを取り除き、より口どけ良く、なめらかに仕上げるため。

寒天を使ったプリンは冷凍も可能。(ただし、レシピの調整は必要)

冷蔵で5日間くらい日持ちする。(自分用でなるべく早めに食べることを推奨)

生クリームなしで牛乳だけでも作れる。

About This Recipe

A pastry chef shares a recipe for a "no-bake, melt-in-your-mouth, smooth pudding" that requires neither an oven nor a water bath. By mixing the ingredients, heating to 80°C to coagulate the egg yolks, and then setting with agar, you can easily make an exquisitely smooth pudding. You can also learn the principles of crème anglaise, a fundamental technique in confectionery making, while enjoying delicious pudding at home. It's also delicious with the addition of vanilla or spices, and it keeps for about 5 days in the refrigerator and can also be frozen.

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