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【Just mix・Home Cafe】How to make sponge cake by KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate | Learn from professional pastry chefs/chocolatiers – a delicious recipe anyone can make! A foolproof sponge cake recipe that's moist, fluffy, and melts in your mouth. | SweetyTube

🥣 Ingredients

  • 2個 (Lサイズ 100g)
  • 1個 (20g)
  • 93g
  • 70g
  • 15g
  • 10g

👩‍🍳 Instructions

ボウルに全卵、卵黄、グラニュー糖を入れ、ホイッパーで軽く混ぜ合わせる。

スタンドミキサー(またはハンドミキサー)にセットし、高速で卵液を泡立て始める。湯煎はせず、冷たい卵を使用することで、きめ細やかな泡立ちを目指す。

泡立て中に薄力粉をふるいにかけておく。(2〜3回ふるうのがおすすめ)

卵液が白っぽく泡立ってきたら、ミキサーの速度を中速に落とし、さらに1〜2分混ぜてきめを整え、ツヤを出す。

泡立てた生地の一部(お玉1杯程度)を溶かした無塩バターとこめ油のボウルに入れ、ホイッパーでマヨネーズのように滑らかで分離しない状態になるまでしっかり乳化させる。

泡立てた生地の入ったボウルにふるった薄力粉を一度に加え、ゴムベラでボールの底を払うようにして、粉っぽさがなくなるまで焦らずしっかり混ぜる。

乳化させた油脂と生地を混ぜ合わせたものを、薄力粉を混ぜた生地のボウルに戻し入れ、全体が均一になるように混ぜ合わせる。

用意したケーキ型に生地を流し込む。(15cm型1台分)

型を台に軽くトントンと数回叩きつけ、生地の中の余分な空気を抜く。

180℃に予熱したオーブンを170℃に設定し、35分焼成する。

焼き上がったら型ごと台にトントンと叩きつけ、余分な蒸気を抜き、型から外して常温で冷ます。

💡 Tips & Points

冷蔵すると固くなるバターの代わりに、風味を損なわずに冷蔵しても固くなりにくいこめ油を一部使用している。

卵黄を入れるのは味のコクと見た目の黄色い色を出すため。卵白が余る場合は全卵に置き換えても問題ない。

湯煎で温めて泡立てると泡立ちやすくなるが、泡が粗くなりきめ細やかな生地にならない。冷たい卵から泡立てることで、きめ細かな泡立ちになり、後の粉を混ぜる作業にも影響する。

冷たい卵で泡立て始めても粗い気泡ができる場合があるので、高速から中速に速度を落として混ぜることで、きめ細やかな泡立ちに整える必要がある。

高速で泡立てた粗い気泡を中速で混ぜることで、より均一化され、きめ細かなスポンジになり、味わいが断然違う。

きめが細かくなってきた目安は生地にツヤが出てくること。今回のレシピでは約1〜2分でツヤが出てくる。

「リバン状まで泡立ててください」という表現は具体的ではないため、ツヤがあってしっかり泡立っている状態(八の字を書いてもすぐに消えない程度)が成功の目安。

粉自体にダマがあると混ぜづらいが、ふるってあれば1人でも失敗なく混ぜられる。泡立てた気泡が安定していないと粉が沈んでしまうため注意が必要。

粉はしっかり混ぜる。生地にツヤが消えることはないので、混ぜすぎを気にせずここでしっかり混ぜることが重要。しっかり混ざっている方がきれいに焼きあがる。

油脂が混ざり切らない、または混ぜすぎて生地がペチャンコになる状態で焼くと、底に油脂が溜まって生焼けになる可能性がある。

生地の一部を温かい油脂(50度程度まで温かいと混ざりやすい)に入れてあらかじめ乳化させてから、全体に混ぜ込むと失敗しにくい。

油脂を単独で入れた場合、沈んで底に溜まってしまうが、事前に乳化させる方法をとれば間違いなくきれいに混ぜ込める。

「混ぜすぎたらダメ!」ということはないので、恐れずにしっかり混ぜる。しっかり混ざっている方がきれいに焼きあがる。

オーブンは180度で予熱しておく。焼く際は170度で35分。予熱時に180度にするのは、扉を開けた際にオーブン内の温度が下がってしまうため。

焼成後、蒸気がこもっているので台にトントンと叩きつけると余分な蒸気が抜けて、必要以上に縮まなくなる。

もしこのスポンジケーキでショートケーキを作るのであれば、酸味のきいたイチゴと、生クリームは通常の8%よりも控えめな7%強程度でバランスを取ると良い。

About This Recipe

A professional pastry chef meticulously explains how to make a "fail-proof sponge cake" perfect for shortcakes and roll cakes. The recipe features a technique where some of the butter is replaced with rice oil to prevent hardening when refrigerated, and cold eggs and granulated sugar are whipped until finely textured. The batter is whipped until glossy and ribbon-like, then mixed with sifted cake flour and emulsified fats. The method focuses on creating a stable batter that won't fail even if overmixed, and achieving a moist and fluffy texture after baking. Tips for adjusting the sugar content of whipped cream when using this sponge cake for shortcake are also included.

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