カヌレ | 外はパリパリ中は( ¯﹃ ¯๑)♪カヌレの作り方/cannele de Bordeauxの要約
🥣 材料
- 2/3本
- 400ml
- 75g
- 180g
- 100g
- 40g
- 50g
- 35ml
👩🍳 作り方
バニラビーンズを縦に切り開き、中の種をこそげ取ります。種とさやを小鍋に入れます。
牛乳を小鍋に加え、弱火にかけて沸騰直前まで温めます。沸騰したら火を止めます。
薄力粉とグラニュー糖を合わせてふるい、ボウルに入れ、泡立て器で軽く混ぜ合わせます。
全卵と卵黄をボウルに加え、粉類とダマにならないように優しく混ぜ合わせます。
無塩バターをフライパンに入れ、中火で加熱し、焦がしバターを作ります。色が濃くなったら火を止めます。
焦がしバターを卵液のボウルに加え、よく混ぜ合わせます。
温めた牛乳を少しずつ卵液のボウルに加えて混ぜます。
ラム酒を加えて混ぜ合わせます。
生地をラップで密着させ、冷蔵庫で1〜2日休ませます。
休ませた生地を冷蔵庫から出し、泡立て器でよく混ぜます。
生地をざるで漉し、なめらかにします。
ステンレス製のカヌレ型を天板に乗せ、予熱したオーブンに空焼きとして入れます。
型を取り出し、オイルスプレーを吹き付け、生地を型の8分目まで流し込みます。
230°Cで10分、210°Cで20分、200°Cで30分、合計60分焼きます。
焼き上がったカヌレを型から外し、網の上で粗熱を取ります。
💡 コツ・ポイント
生地を冷蔵庫で1〜2日休ませることで、材料がしっかりなじみ、カヌレ特有の深みのある味わいと食感が生まれます。
焦がしバターは、加熱しすぎると苦味が出るため、きれいなきつね色になったらすぐに火を止め、香ばしい風味を最大限に引き出しましょう。
カヌレ型を事前にオーブンで空焼きし、オイルスプレーをすることで、型離れが良くなり、外側のカリッとした食感をより際立たせることができます。
焼成中の温度を段階的に下げることで、カヌレの表面はしっかりと焼き固まり、中はしっとりとした理想的な状態に仕上がります。
このレシピについて
本格的なカヌレの作り方を紹介する動画です。バニラビーンズと牛乳を温め、焦がしバターを加えた生地を冷蔵庫で1〜2日間休ませます。休ませた生地を型に流し込み、オーブンで段階的に温度を変えながら焼き上げることで、外はパリパリ、中はもっちりとした理想的なカヌレが完成します。おうちカフェやおもてなしにぴったりの逸品です。
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