生チョコレート | 【固まらない?】生チョコが失敗する本当の原因|クリーム3種検証の要約
🥣 材料
- 300g
- 120g
- 120g
- 120g
- 10g
👩🍳 作り方
明治ミルクチョコレート300gを細かく砕き、ボウルに3つに分けて用意します。
【動物性生クリームver.】砕いたチョコに動物性生クリーム35%(120g)を冷たい状態で加えます。
ラップをして600Wの電子レンジで1分加熱し、止めて再度1分加熱します。
加熱後、泡だて器で真ん中から混ぜ始め、艶が出て滑らかな状態になるまで混ぜます。
バットにクッキングシートを敷き、生クリームver.のチョコを流し入れ、冷蔵庫で1晩冷やし固めます。
【牛乳ver.】別のボウルに砕いたチョコと牛乳(120g)を冷たい状態で加え、電子レンジで溶かして混ぜます。
ココアパウダー(10g)をふるいながら加え、ダマにならないようによく混ぜて滑らかなチョコレートソース状にします。
ココア入り牛乳ver.のチョコを型に流し込み、冷蔵庫で1晩冷やし固めます。
冷やし固まった生チョコを型から外し、生チョコとして切りやすいように表面にココアパウダーをふります。
包丁を温めながら生チョコを約3cm角に切り分けて完成です。
💡 コツ・ポイント
生クリームは鍋で加熱せず、冷たい状態で砕いたチョコレートに直接加えることで、水分量の変化による分離を防ぎます。
生チョコは一晩かけて冷蔵庫でしっかり冷やし固めることで、口どけが良くなり、型崩れしにくい安定した仕上がりになります。
牛乳で生チョコを作る場合、ココアパウダーを混ぜることでチョコレートの固まる力を補い、口どけが良くしっかりとした生チョコに仕上がります。
このレシピについて
この動画では、生チョコが固まらない原因と、様々な種類のクリームを使った生チョコの作り方を検証します。市販の板チョコと、動物性生クリーム35%、植物性ホイップクリーム、牛乳の3種類の液体を使い、それぞれ同じ工程で作った場合の仕上がりを比較。冷たい生クリームを直接チョコに加えること、加熱しすぎないこと、一晩しっかり冷やし固めることがポイントとして挙げられています。また、牛乳で生チョコを作る場合に固まらないといった失敗をリカバリーする方法として、ココアパウダーを加えるテクニックも紹介されており、最終的に牛乳でも生クリームに劣らない美味しい生チョコが作れることが実証されています。
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レシピ動画のYouTubeチャンネル:
KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolateのチャンネルを開く