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いちごシフォンケーキ | 【いちごシフォン】絹のように溶けるシフォン作りのコツを徹底解説!上品でリッチな味わい🍓strawberry chiffon recipeの要約

🥣 材料

  • 4個
  • 少量
  • 少量

👩‍🍳 作り方

いちごシフォンケーキ作りの難しさや、今回のレシピでの工夫点(いちごピューレの煮詰め方)について説明します。

材料(卵、太白胡麻油、薄力粉、グラニュー糖、レモン汁、いちごピューレ)を紹介します。

いちごピューレを中火で約5分間、ゴムベラで混ぜながら煮詰めます。ヘラで線が書けるくらいの固さになったら、卵黄生地用とデコレーションクリーム用に分けて計量しておきます。

卵黄をほぐし、卵黄用のグラニュー糖を加えて白っぽくなるまで混ぜます。太白胡麻油を加えて乳化するまで混ぜ、レモン汁といちごピューレを加えて混ぜます。必要に応じて食紅を少量加えてピンク色を調整し、ツヤのある状態になったら薄力粉をふるい入れ、中心から混ぜて卵黄生地を完成させます。

卵白のコシをホイッパーで切り、ハンドミキサーの高速で泡立てます。ふんわりとしたムース状になったらグラニュー糖を3回に分けて加え、その都度低速で砂糖を溶かし、高速で泡立てます。ツノがゆるく曲がるくらいの状態になったら低速でキメを整えてメレンゲを完成させます。

メレンゲをホイッパーで均一な状態にしてから、3回に分けて卵黄生地に混ぜ合わせます。最初はホイッパーで混ぜ、最後はゴムベラで下から上に持ち上げるようにして混ぜ、ツヤのある状態になったらOKです。

生地をシフォンケーキ型に流し入れ、側面をゴムベラでならし、オーブンの天板にのせて170〜180度に予熱したオーブンで30分焼きます。

焼き上がったシフォンケーキは瓶などに逆さにして冷まし、完全に冷めたら手外しで型から外します。膨らんだ部分はナイフでカットして平らにします。

シフォンケーキの膨らんだ部分を波刃ナイフでカットして平らにします。

氷水に当てながら生クリームにグラニュー糖を加え、ハンドミキサーで泡立てます。少し緩めに泡立てたところで、煮詰めておいたいちごピューレを加えて混ぜ、ツノが緩く曲がるくらいの固さに調整します。

シフォンケーキにいちごクリームをナッペします。パレットナイフで側面や筒部分も滑らかに塗り、絞り袋と丸口金でデコレーションを施します。カットしたいちご、ブルーベリー、桜の塩漬けなどを飾り、粉糖をふりかけて完成です。

シフォンケーキをカットしてお皿に盛り付けます。

完成したいちごシフォンケーキを試食し、食感や味について感想を述べます。

💡 コツ・ポイント

いちごピューレは底上げの原因となるため、鍋でしっかりと煮詰めて水分を飛ばすことが重要です。ゴムベラで線が書けるくらいの濃度が目安です。

メレンゲは、ツノがゆるく曲がるくらいの固さがベストです。砂糖を3回に分けて加え、低速で溶かし、高速で泡立てる工程を繰り返すことで、キメ細やかなメレンゲが作れます。

卵黄生地とメレンゲを混ぜる際は、メレンゲを3回に分け、最初はホイッパーで、最後はゴムベラで下から上に持ち上げるように混ぜると、ムラなくツヤのある生地になります。

シフォンケーキの型外しは、完全に冷めてから手で側面と筒回りを押し込むように剥がすと、きれいに外せます。パレットナイフよりも簡単で失敗しにくいです。

生クリームは緩めに泡立ててからいちごピューレを加え、ホイッパーで好みの固さに調整すると、なめらかなクリームになります。

このレシピについて

絹のように溶ける上品でリッチな味わいの「いちごシフォンケーキ」のレシピ。果物の水分で失敗しやすいシフォンケーキですが、いちごピューレを鍋でしっかりと煮詰めることで、初心者でも底上げしにくく、キメ細やかなシフォンケーキが作れるよう工夫されています。卵黄生地、メレンゲ、生クリームにいちごピューレを使用し、いちご尽くしの贅沢な一品です。

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