【Just mix・Beginner-friendly】How to make Sweet potato chiffon cake by KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate | Sweet potato style!! Here's how to make an easy sweet potato chiffon cake that doesn't require straining. | SweetyTube
🥣 Ingredients
- 330g
- 70g
- 20g
- 180g
- 3個
- 60g
- 3g
- 80g
👩🍳 Instructions
さつまいもの皮をピーラーで剥きます。
17cmの底が取れるアルミシフォン型を準備します。
薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかける(まとめて3回ふるっておく)。
卵を卵黄と卵白に分けます(卵白は大きめのボウルに入れる)。
さつまいもの両端を切り落とし、ピーラーで皮を剥きます。
皮を剥いたさつまいもを適当な大きさに切り、水で濡らしてボウルに入れ、ラップをして600Wで3分加熱します。
一度取り出し、全体を軽く動かしてから再度ラップをして600Wで3分加熱します。
加熱したさつまいもを泡立て器で細かく潰します。
潰したさつまいもにホワイトチョコレートと水①(70g)を加えて混ぜ、再度ラップをして600Wで30秒加熱します。
加熱したさつまいもとホワイトチョコレートを泡立て器で混ぜ合わせます。
卵黄を加え、均一に混ざるまでしっかり混ぜます。
ふるっておいた粉類(薄力粉、ベーキングパウダー)を一気に加え、粉っぽさがなくなるまでゆっくり混ぜます。
水②(20g)を加えてさらに混ぜ、柔らかいペースト状にします(固い場合は適宜水を調整する)。
卵白ときび糖をハンドミキサーで泡立ててメレンゲを作ります(最初は低速で混ぜ、馴染んだら最高速で3-4分泡立て、最後に半分の速度で1分泡立てる)。
さつまいもベースにメレンゲの一部を加えて泡立て器で混ぜ、生地を柔らかく伸ばします。
残りのメレンゲをすべて加え、ゴムベラで下からすくい上げるように、マーブル模様が消えるまで混ぜ合わせます。
生地をシフォンケーキ型にゴムベラを使って流し込み、竹串でくるくる混ぜて中の空気を抜きます。
180度に予熱したオーブンで170度で45〜50分間焼成します。
焼き上がったら型ごとひっくり返して、1時間以上粗熱を取ります。
粗熱が取れたら、ナイフを使い側面、内側、底面を剥がし、型から外します。
💡 Tips & Points
粉類はまとめて3回ふるいにかける。ふるいには多い順に入れていく。粉が事前に混ざっていると全体に入れた際に混ぜやすい。ベーキングパウダーが均一に散る方が膨らみが安定する。
卵黄と卵白を分ける別立てでつくる。卵白を泡立てるには21-24cm程度のサイズのボウルが混ぜやすい。卵のサイズは気にしなくて良い。卵黄が割れて卵白に多少入ってしまっても取り除けば問題ない。LL卵とS卵の違いは最終的な混ぜ合わせで調整する。
皮を剥いたさつまいもは、レンジで加熱する。事前に加熱された焼き芋でも代用可能。じゃがいもやかぼちゃをブレンドしても美味しい。無印の皮むきピーラーがおすすめ。
さつまいもを加熱する際は、水が少し付いた状態で加熱を始めた方が中まで乾燥せずに加熱される。ラップをしないと乾燥して使えなくなってしまう。600Wで3分加熱したら少し動かして再度3分加熱する。品種によっては硬い場合があるので、その際は追加で加熱する。
さつまいもは裏ごしせず、塊が残るくらいの仕上がりでも美味しいシフォンができる。なるべく細かく潰すようにする。
ホワイトチョコと水は、一般的なサラダ油で作るシフォンケーキのサラダ油の代わりとして使用する。ホワイトチョコの原材料を活かしてより美味しくする。ラップをして600Wで30秒加熱する。
加熱したさつまいもとホワイトチョコを混ぜるとスイートポテト風になっている。チョコレートが溶けていない場合は、もう一度加熱する。全体が均一に混ざるように混ぜる。さつまいもの塊が合っても気にしない。
卵黄は水と油を混ぜる効果がある。
さつまいもと卵黄、ホワイトチョコ、水でできたベースがまだ少し温かい状態で粉を入れる。粉を入れてからも混ぜすぎを恐れずにしっかり混ぜる。
残りの水(20g)を加えることでペーストを柔らかくしたい。この状態で既に柔らかい場合は追加の水は入れない。水分量は、お芋の個体差の水分量を調整するために分けている。最終的に見た目に合わせて水分量は調整する。いくつかのテストした結果、だいたい同じようになる。
メレンゲを作る際は砂糖は最初から全部入れるのがポイント。きび糖はさつまいもと相性が良く甘味度が低くおすすめ。まずはハンドミキサーで馴染ませ、飛び散らないようにする。馴染んだら最高スピードで泡立てていく。
最高スピードで3-4分でねっとりして艶があるがまだ気泡が粗い状態まで泡立てる。
気泡が粗いままだとメレンゲが荒く焼けてしまうので、最高スピードのあと速度を半分に下げて1分さらに泡立てる。艶があって気泡が小さく安定して立てても動かない状態が完成。
さつまいもベースはネチネチで固いので、このままではメレンゲと混ざらない。メレンゲの一部を加えて事前になじませて、生地を柔らかく伸ばす。このレシピのメレンゲは混ぜすぎても萎まないので混ぜる。
メレンゲとベースの固さを揃えてから混ぜる方法は、全てのシフォンケーキ共通。下に沈んだ生地を上へすくい上げるように混ぜる。混ざってくると艶が出てきてマーブル模様が消えたら混ぜ終わり。
お芋の塊も残りつつ艶があって流れる状態がベスト。ラムレーズンやナッツなどを入れたい場合はここで入れる。
絞り袋は使わずにゴムベラを使って型に流し入れる。型に生地がブワッと入ったら竹串でくるくる混ぜて中の空気を抜く。
竹串でしっかり混ぜることで、焼き上がりの底上げや側面の縮みがなく焼ける。これは必ず行うようにする。180度予熱しておいたオーブンで170度で45-50分前後焼成する。
焼き上がったら逆さにひっくり返して1時間以上粗熱を取る。アルミ型の場合生地が型にくっつくので腰折れしにくい。
型から外す際は、側面と内側と底面にナイフを入れて剥がす。重たいお芋を入れてもメレンゲの力でしっかり膨らむ。底面にもナイフを入れたら型を抜き取るだけ。
断面の焼き色も完璧。所々にある芋の塊も丁度いい感じ。ふわっと水分もしっかり残る仕上がり。お芋の香りもあって作ってほしい完璧なシフォン。
レンジでチンしたお芋は、品種によって水分量が違うので、最後の水分調整(水でも牛乳でも可)を必ず行うようにする。
メレンゲは砂糖を最初から全て入れて、動画で説明されているように途中でスピードを落とすなどしてしっかり泡立てるのが大切。
About This Recipe
This video introduces a recipe for a sweet potato chiffon cake that can be easily made without straining. First, peel the sweet potatoes and heat them in the microwave, then add white chocolate, water, and egg yolks to make the base. Next, add sifted cake flour and baking powder, and mix until it becomes a paste, adjusting with water as needed. Mix the sweet potato base with meringue made from whipped egg whites and brown sugar, pour into a chiffon cake mold, remove air bubbles with a bamboo skewer, and bake in the oven. The result is an exquisite chiffon cake with a fluffy and moist texture and a gentle sweet potato aroma.
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KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate's Channel