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ベイクドチーズケーキ | 土台から作るとマジで美味しくなります。【味で差がつける濃厚ベイクドチーズケーキ】Baked cheese cakeの要約

🥣 材料

  • 30g
  • 15g
  • 15g
  • 20g
  • ひとつまみ
  • 200g
  • 20g
  • 50g
  • Mサイズ1個
  • 5g
  • 5g
  • 50g
  • 50g
  • 小さじ1
  • 3滴

👩‍🍳 作り方

土台の材料(薄力粉、アーモンドプードル、粉糖、塩)をふるいながらボウルに入れる。材料は全て冷蔵庫で40分ほど冷やしておく。ボウルも冷やしておくと良い。

5mm角にカットした冷たい無塩バターを粉類に加え、カード(ドレッジ)の曲線部分を使ってバターを小豆大になるまで刻み混ぜる。手の熱でバターが溶けないよう手早く行うのがポイント(サブラージュ法)。

バターの塊が小豆大くらいになったら、指でバターを潰すように、手早く粉類とすり合わせる。全体が砂のようにサラサラしたそぼろ状になればOK。夏場は材料を冷凍庫に入れておくと良い。

15cmの丸型にクッキングシートを敷き、そこに作ったシュトロイゼルを入れ、底の平らなもの(グラスなど)で隙間なく押し固める。ラップの上から押すと手が汚れず均一に敷き詰めやすい。

180℃に予熱したオーブンで15分間焼く。

焼き上がった土台は粗熱が取れるまで冷ます。

型の側面に薄くバターや油を塗り、側面の高さに合わせてカットしたクッキングシートを貼り付ける。

室温に戻して柔らかくしたクリームチーズをボウルに入れ、ゴムベラでダマがなくなるまで押し潰すように混ぜてなめらかなクリーム状にする。水分量の少ない固いものから混ぜ合わせることで、ダマになるのを防ぐ。

サワークリームを加え、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜ合わせる。

室温に戻して柔らかくした無塩バターを加え、ゴムベラでなめらかになるまで混ぜ合わせる。

ゴムベラをホイッパーに持ち替え、グラニュー糖を加えてダマがなくなるまでしっかりと混ぜる。

溶き卵を一度に加え、なめらかになるまでよく混ぜる。ボウルの底やホイッパーが当たらないところもゴムベラで混ぜる。

生クリームを加えて、なめらかになるまでよく混ぜる。

薄力粉とコーンスターチをふるいながら加え、ダマがなくなるまで混ぜ合わせる。コーンスターチはグルテンを形成せず、なめらかな食感に仕上げる効果がある。

レモン汁とバニラオイル(3滴)を加え、全体をよく混ぜたらチーズ生地の完成。エッセンスは焼き菓子に向かないため、オイルを使用する。

土台を敷いた型にチーズ生地を流し込む。もし生地にダマがあれば、一度濾してから流し込む。

竹串で生地を数回くるくると混ぜて、気泡を抜く。

170~180℃に予熱したオーブンで45分~様子を見ながら焼く。焼き色が足りなければ、温度を上げて調整する。(動画では170℃で40分、180℃で10分)。

焼き上がったら粗熱を取り、型のままラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。

温めたナイフでカットすると、きれいに断面が仕上がる。

💡 コツ・ポイント

土台のサブラージュ法では、手の熱でバターが溶けないよう、冷たい状態を保ち手早く作業することが大切。

チーズ生地を混ぜる際は、水分量の少ない固いもの(クリームチーズ)から混ぜ始め、ダマができないようになめらかになるまで混ぜる。

チーズ生地にコーンスターチを加えることで、グルテンの形成を抑え、なめらかな食感に仕上がる。

バニラエッセンスは加熱すると香りが飛ぶため、バニラオイルを使用するのがおすすめ。

焼きあがったチーズケーキは、粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で一晩寝かせると、より味が馴染んで美味しくなる。

このレシピについて

手作りのシュトロイゼル生地を土台にした、濃厚なベイクドチーズケーキのレシピ。市販のクラッカーやクッキーを使わず、サブラージュ法で粉とバターをサラサラに混ぜ込むことで、より風味豊かでサクサクとした食感の土台に仕上げます。チーズ生地にはサワークリームを加えることで、コクと旨味がプラスされ、なめらかな舌触りも特徴。焼き上がりは粗熱を取り、冷蔵庫で一晩寝かせることで、味が馴染み格段に美味しくなります。一から手作りする手間はかかりますが、その分ワンランク上の味わいが楽しめます。

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