バナナシフォンケーキ | 【絹どけバナナシフォン】この動画を見たらシフォン作りが得意になる!How to make Banana chiffon cakeの要約
🥣 材料
- 2本
- 3個
- 30g
- 30g
- 50g
- 70g
- 30g
- 少量
👩🍳 作り方
材料を準備する。完熟バナナ2本、卵3個、水30g、グラニュー糖(卵黄用)30g、グラニュー糖(卵白用)50g、薄力粉70g、油(太白ごま油)30g、バニラペースト少量を用意する。
バナナを一口大に切り、水と一緒にミキサーに入れ、バナナの塊がなくなるまで攪拌してピューレを作る。
卵黄生地を作る。卵黄とグラニュー糖(卵黄用)をボウルに入れ、白っぽくなるまでホイッパーで混ぜる。
油を加え、しっかりと乳化するまでホイッパーで混ぜる。
バナナピューレを加え、ホイッパーで混ぜる。
バニラペーストを加え、ホイッパーで混ぜる(省略可)。
薄力粉をふるい入れ、ホイッパーで中心から少しずつ混ぜ始め、生地にツヤが出るまでしっかりと混ぜる。
メレンゲを作る。卵白をボウルに入れ、ホイッパーで上下に動かしてコシを切り、一直線状に流れ落ちるくらいサラサラにする。
ハンドミキサーの高速で泡立て、ふんわりとしたムース状にする。
グラニュー糖(卵白用)の1/3量を加え、低速で砂糖を溶かし、溶けたら高速で泡立てる。ボウルを動かしたときにメレンゲが少し動くくらいの固さになったらOK。
グラニュー糖(卵白用)の2/3量を加え、低速で砂糖を溶かし、溶けたら高速で泡立てる。ボウルを逆さまにしてもメレンゲが落ちないくらいの固さになったらOK。
残りのグラニュー糖(卵白用)を全て加え、低速で砂糖を溶かし、溶けたら高速で泡立てる。ツノが緩くお辞儀をするくらい(くちばし状)になったらOK。最後に低速でキメを整え、泡立て器で軽くほぐしておく。
卵黄生地とメレンゲを混ぜ合わせる。メレンゲの1/3量を卵黄生地に加え、ホイッパーで下から上へ持ち上げるようにしてしっかりと混ぜる。
メレンゲの2/3量を卵黄生地に加え、ホイッパーでさっくりと混ぜる。
残りのメレンゲを全て卵黄生地に加え、ゴムベラで真ん中を通るように下から上へ混ぜ合わせる。大きな気泡があればゴムベラで潰しながら混ぜ、メレンゲの塊がなくなるまで混ぜる。
生地をシフォンケーキ型に流し入れ、ゴムベラで生地を側面になすりつけるようにして一周回す。
側面についた生地を指で拭い、型を筒部分で持ち、少し高いところから2回落として大きな気泡を抜く。
170〜180℃に予熱したオーブンで30分間焼く。
焼き上がったらすぐに型をひっくり返し、高さのある瓶などに刺して完全に熱が冷めるまで冷ます。
完全に熱が冷めたら、手で型から生地を外す。まず側面から生地を内側に入れ込むように剥がし、次に筒回り、最後に底面の順に外していく。多少潰れていても、手で形を整えることができる。
シフォンケーキを8等分にカットする。
💡 コツ・ポイント
完熟バナナを使用すると、生地がよりしっとり仕上がります。
卵黄生地と薄力粉を混ぜる際は、ツヤが出るまでしっかりと混ぜることでシフォンが膨らみやすくなります。
メレンゲを卵黄生地と混ぜ合わせる際は、メレンゲがすぐにボソボソになりやすいので、必ずほぐしながら加えてください。
型に生地を流し入れた後、ゴムベラで生地を「ズボズボ」と一周回し、側面の生地を拭うことで大きな気泡を抜き、型から外れやすくします。
焼き上がったシフォンケーキは、高さのある瓶などに逆さまに刺して冷ますことで、しぼみを防ぐことができます。
このレシピについて
この動画では、完熟バナナをたっぷり使用した「絹どけバナナシフォンケーキ」のレシピを紹介しています。しっとりプルプルで絹のような口溶けの生地が特徴。卵黄生地、メレンゲ作り、生地の混ぜ方、焼き方、そして型からの外し方まで、初心者でも失敗しないためのコツが丁寧に解説されており、おうちカフェにもぴったりな絶品スイーツです。
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