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桜シフォンケーキ | 本家を超えた?!【スタ◯風!さくらシフォン🌸】の要約

🥣 材料

  • 4個
  • 70g
  • 30g(卵黄用)、60g(卵白用)
  • 40g
  • 50g
  • 5g
  • 5g
  • 200g
  • 14g
  • 6個

👩‍🍳 作り方

卵白と卵黄を分けて計量する。卵の殻回りの卵白も丁寧にとる。

卵黄にグラニュー糖(卵黄用)を加え、泡立て器で混ぜる。

サラダ油を加えて、乳化するまでよく混ぜる。

水を加えて混ぜる。

桜ペーストを加えて混ぜる。お好みで食紅を少量加えるとピンク色が綺麗にでる。

薄力粉と桜葉パウダーを合わせてふるい入れる。

卵黄生地にふるった粉類を加え、泡立て器で中心からぐるぐると混ぜてグルテンを出し、なめらかな状態にする。

卵白のコシを切る(水溶性卵白と濃厚卵白を一体化させるため、泡立てる必要はない)。

ハンドミキサー(高速)で卵白を泡立てる。ふんわりとしたムース状になったら、グラニュー糖(卵白用)の1/3量を加え、低速で溶かし、再び高速で泡立てる。

ボウルを逆さにしても落ちないくらいの固さになったら、グラニュー糖の2/3量を加え、低速で溶かし、再び高速で泡立てる。

角が緩く曲がる程度(お辞儀するくらい)になったら残りのグラニュー糖を加え、低速で混ぜ、最後に低速でキメを整える。

卵黄生地をホイッパーでほぐし、メレンゲの1/3量を加えてホイッパーでしっかり混ぜ合わせる。

残りのメレンゲをすべて加え、ゴムベラで泡を潰さないように混ぜる。混ぜすぎるとシフォンに穴が空く原因になるので注意。

シフォン型に生地を流し入れる。高いところから流しすぎないようにし、ゴムベラを上下に動かして大きな気泡を抜く。型に生地をなすりつけるように一周回す。

型の上部をきれいに拭い、焼き付くのを防ぐ。

高いところから2回落とし、180℃に予熱したオーブンで30分焼く(オーブンによって±20℃調整)。

シフォンケーキを焼いている間に、トッピング用の桜花の塩漬け6個を水に浸して塩抜きをする。

焼きあがったシフォンケーキは逆さまにして冷ます。

シフォンケーキを型から外す。まず側面、次に筒周り、最後に底の順に丁寧に行う。

シフォンケーキの底からはみ出した部分を切り落とし、平らにする。

生クリーム200gに砂糖14gを加え、氷水で冷やしながらハンドミキサーで角がゆるく曲がるくらいの固さのクレームシャンティを作る。

シフォンケーキにシャンティクリームをナッペする。今回は模様付けをするため、多少綺麗でなくても大丈夫。

パレットナイフで側面に筋をつけ、デコレーションする。

パレットナイフで上面にペタペタと模様をつける。

塩抜きした桜の花の塩漬けを飾り付けて完成。

💡 コツ・ポイント

卵の殻回りの卵白も丁寧にとることで、メレンゲの仕上がりが均一になる。

卵黄生地に粉を入れる際は、中心からゆっくり混ぜるとダマになりにくく、グルテンが出て生地がなめらかになる。

メレンゲは、水溶性卵白と濃厚卵白を一体化させるためにまずコシを切り、砂糖を溶かしながら高速で立てると口どけの良いシフォンになる。

メレンゲを立てすぎると、卵黄生地と混ぜ合わせる際に気泡が潰れやすくなり、シフォンに大きな穴が空く原因となるため、お辞儀するくらいの固さで止める。

生地を型に流し入れる際は、高いところから流しすぎないように注意し、ゴムベラで生地を「ズボズボ」と動かして大きな気泡を抜く。型の縁をきれいに拭うことで、型外しの際に生地がくっつくのを防ぐ。

このレシピについて

大好評の絹どけシフォンをアレンジした、スタバ風さくらシフォンのレシピです。桜ペーストと桜葉パウダーを生地に混ぜ込み、春らしい香りと色合いに仕上げます。ふわふわ食感のシフォンケーキは、口の中でとろけるような口どけ。メレンゲの作り方や生地の混ぜ方、型外しのコツまで丁寧に解説されているので、初心者でも挑戦しやすいスイーツです。

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