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ロイヤルミルクティーシフォン | 【ロイヤルミルクティーシフォン】〜バズった絹どけシフォンアレンジ💕💕〜の要約

🥣 材料

  • 4個
  • 4個
  • 概要欄参照
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  • 概要欄参照
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  • 3個
  • 概要欄参照
  • 概要欄参照
  • ひとつまみ

👩‍🍳 作り方

牛乳と水を沸騰直前まで温める。

アールグレイのティーバッグを2個開封し、茶葉を取り出し、1個は生地に混ぜる用に、2個は牛乳と水で抽出する用に分ける。

牛乳と水が沸騰直前まで温まったら火を止める。

温めた牛乳と水をティーバッグにかぶせ、冷めないようにラップを密着させて4分間蒸らす。

卵を卵黄と卵白に分け、殻の周りについた卵白も丁寧にぬぐってボウルに入れる。

蒸らしたティーバッグを取り出し、茶こしで濾す。蒸発した分は牛乳を足して、ロイヤルミルクティーを60mlにする。

卵黄をほぐし、グラニュー糖(卵黄用)を加えて白っぽくなるまで混ぜる。

太白ごま油(またはサラダ油)を加えて、乳化するまでホイッパーで混ぜる。

ロイヤルミルクティーを加えて混ぜる。

薄力粉をふるい入れ、ティーバッグから取り出した茶葉も加えて、ホイッパーで中心から混ぜ、全体にツヤが出るまでしっかりと混ぜる。

卵白のコシを切り、ハンドミキサーの高速で泡立てる。

ふんわりとしたムース状になったら、グラニュー糖(卵白用)の1回目を加え、低速で溶かすように混ぜる。

塩をひとつまみ入れ、高速で泡立てる。

ボウルを揺らしたときに少し動くくらいの固さになったら、グラニュー糖(卵白用)の2回目を加え、低速で溶かしてから高速で泡立てる。

ボウルを逆さまにしても落ちないくらいの固さになったら、残りのグラニュー糖(卵白用)を全て加え、低速で溶かしてから高速で泡立てる。

最後は低速でメレンゲのキメを整え、泡立て器で持ち上げた時にくちばし状になる固さまで泡立てる。

卵黄生地にメレンゲの1/3量をホイッパーで混ぜ合わせる。

残りのメレンゲの半分をほぐしながら卵黄生地に加え、ホイッパーで下から上に持ち上げるようにサックリと混ぜる。

最後のメレンゲはゴムベラで大きな泡を潰しながら、下から上に持ち上げるようにボウルを回しながら均一に混ぜる。

ツヤツヤになった生地をシフォンケーキ型に流し入れる。

ゴムベラで生地全体をくるりと混ぜて大きな気泡を抜き、生地を型に擦り付けるように一周回して密着させる。

型の側面に指で一周生地をなすりつけ、筒部分を持って2回落とし、空気を抜く。

170〜180度に予熱したオーブンで30分焼く。

焼きあがったら、高さのある瓶などに逆さまにさして、粗熱が取れるまで冷ます(約1時間)。

型から外し、側面→筒回り→底の順に生地を傷つけないように剥がす。

シフォンケーキを切り分ける。

お好みでホイップクリームを添える。

実食。

💡 コツ・ポイント

卵を卵黄と卵白に分ける際、殻の周りについた濃厚な卵白もきれいにぬぐい取ることで、メレンゲの立ち上がりが良くなり、キメの細かいシフォンケーキに仕上がります。

卵黄生地に薄力粉と茶葉を加えた後、しっかりとツヤが出るまで混ぜるのがポイントです。混ぜ足りないと底上げやしぼみの原因になります。

メレンゲはつやのある「くちばし状」になるまで丁寧に泡立てることが大切です。ボソボソしたメレンゲでは、キメの粗いシフォンケーキになってしまいます。

メレンゲを卵黄生地に混ぜる際は、大きな泡をゴムベラでほぐしながら、下から上に持ち上げるようにボウルを回しながら混ぜると、均一に混ざりやすくなります。

型から外す時は、生地が出ている部分を優しく押し込みながら剥がすことで、きれいな形を保つことができます。多少押し込んでも元に戻るので大丈夫です。

このレシピについて

ロイヤルミルクティーシフォンの作り方を紹介する動画です。絹のような口どけが特徴で、香り高いアールグレイを使用します。メレンゲの安定性を高めるコツや、卵黄生地とメレンゲを混ぜ合わせる際の注意点など、シフォンケーキを成功させるためのポイントを丁寧に解説しています。焼きたてのふわふわしっとりとしたシフォンケーキは、無限に食べられる美味しさです。

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