スイーツレシピをテキストで見れる、カテゴリで探せる

チョコムースブリュレ | 超なめらかなチョコムースブリュレの作り方/How to make a super smooth chocolate mousse bruleeの要約

🥣 材料

  • 65g
  • 50g
  • 適量
  • 250ml
  • 110g
  • 4g
  • 100ml
  • 65g
  • 15g
  • 10g
  • 適量
  • 150ml
  • 50ml

👩‍🍳 作り方

マヨネーズのチューブを再利用して絞り袋を作成します。使う前に数回洗い、マヨネーズ臭を取り除き、破片が残らないよう口をカットしておきます。

板ゼラチン4gを氷水に浸して戻します。粉ゼラチンでも代用可能です。

ボウルに卵黄65gとバニラペーストを入れます。

卵黄とバニラペーストのボウルにグラニュー糖50gを加え、白っぽくなるまで泡立て器で混ぜ合わせます。

鍋に牛乳250mlを入れ、沸騰直前まで温めます。

温めた牛乳を卵黄のボウルに少しずつ加え、泡立て器で混ぜながらテンパリングします。

牛乳と卵黄の混合液を鍋に戻し、ゴムベラで混ぜながら82℃まで温めます。

温めた混合液にチョコレート110gを加え、ゴムベラで混ぜて溶かします。

戻した板ゼラチンの水気をしっかり絞り、チョコレート混合液に加え、溶けるまで混ぜます。

チョコレート混合液をざるで漉し、なめらかにします。

漉したチョコレート液を氷水で冷やしながら、ゴムベラで混ぜて人肌以下になるまで冷まします。

軽く泡立てた生クリーム35% 100mlをチョコレート液に加え、ムラがなくなるまでゴムベラで混ぜ合わせます。

完成したチョコムース液を絞り袋(再利用チューブ)に入れ、蓋をして冷蔵庫で1日休ませます。

別のボウルにクレームブリュレ用の卵黄65gを入れます。

卵黄のボウルにはちみつ10g、バニラペースト、グラニュー糖15gを加え、泡立て器でよく混ぜ合わせます。

鍋に生クリーム35% 150mlと牛乳50mlを入れ、沸騰直前まで温めます。

温めた生クリームと牛乳の混合液を卵黄のボウルに少しずつ加え、泡立て器で混ぜながらテンパリングします。

クレームブリュレ液をざるで漉し、表面に浮いた泡をスプーンで丁寧に取り除きます。

耐熱性のグラス3個にクレームブリュレ液を均等に注ぎ入れます。

ガスバーナーでグラスの表面を炙り、残りの泡を取り除きます。

バットに布巾を敷き、クレームブリュレのグラスを並べ、グラスの半分くらいの高さまで熱湯を注ぎ、130℃に予熱したオーブンで30〜40分湯煎焼きします。

焼き上がりの目安は、表面が波打つこの状態まで加熱します。

焼き上がったクレームブリュレは氷水に当てて粗熱を取り、冷蔵庫でしっかりと冷やします。

冷やし固まったクレームブリュレの上に、絞り袋に入れたチョコムースを絞り出します。

さらに6分立てにした生クリームをチョコムースの上に少し乗せて飾り付けをします。

言葉を失うほどなめらかな食感のチョコムースブリュレの完成です。

💡 コツ・ポイント

絞り袋としてマヨネーズのチューブを再利用する際は、事前に数回洗ってマヨネーズの匂いをしっかり取り除きましょう。

ゼラチンは板ゼラチンだけでなく、粉ゼラチンでも代用可能です。

チョコムース液は氷水で冷やしながら混ぜ、人肌以下になるまでしっかりと冷ましましょう。

クレームブリュレ液の表面に浮いた泡は、スプーンで丁寧に取り除くと仕上がりがなめらかになります。

クレームブリュレの焼き上がりの目安は、容器を揺らした時に表面が波打つ程度の状態です。

このレシピについて

超なめらかな食感が特徴のチョコムースとクレームブリュレを組み合わせた贅沢なデザートのレシピです。ゼラチンを使い、ミルクと卵黄ベースの生地をチョコレートと合わせ、一度冷やしてから生クリームを混ぜ込みます。クレームブリュレはオーブンで湯煎焼きし、最後にムースを絞り出し、ホイップクリームをトッピングして完成。プレゼントにも最適で、食べすぎ注意の美味しさです。

カテゴリ:

タグ:

レシピ動画のYouTubeチャンネル:

Chez Sucre砂糖の家のチャンネルを開く

似ているレシピ

もっと見る

Chez Sucre砂糖の家の他のレシピ

もっと見る