大学芋タルト | 【大学芋タルト】カリサクしっとり♪さつまいも好きの作る芋尽くしタルト🍠 Candied sweet potatoes tarteの要約
🥣 材料
- 100g
- 40g
- 1個分(約20g)
- 180g
- 20g
- ひとつまみ
- 80g
- 40g
- 40g(約1個分)
- 40g
- 80g
- 少量
- 1本(焼き芋ペースト用)
- 200g (皮付き)
- 適量
- 60g
- 大さじ1
- 大さじ1
- 適量
- 適量
- 適量
- お好みで
👩🍳 作り方
柔らかくした無塩バターに粉糖を加え、ゴムベラで白っぽくなるまで混ぜる。
室温に戻した卵黄(または卵)を3~4回に分けて加え、その都度ゴムベラで混ぜる。空気を混ぜる必要はないのでホイッパーで混ぜる工程は不要。
薄力粉、アーモンドプードル、塩をふるい入れ、ゴムベラで切るように混ぜる。粉っぽさがなくなり、ある程度まとまればOK。
生地をラップに包んで軽く押し、冷蔵庫で最低1時間、半日ほど休ませる。2台分作って1個は冷凍保存も可能。
さつまいも(焼き芋ペースト用)をアルミホイルでぴったりと包み、160度に予熱したオーブンで60~90分焼く。
焼き上がったさつまいもを温かいうちに皮をむき、木べらなどで裏ごしする。繊維が多いので裏ごしすることでなめらかに仕上がる。
休ませたタルト生地をラップに挟んでめん棒で3mmの厚さに伸ばす。作業中に生地が緩くなったら冷蔵庫で冷やす。
タルト型に生地を敷き込み、側面も密着させる。
ナイフやパレットナイフで型からはみ出た余分な生地をそぎ落とす。
(お好みで)側面に箸で模様をつける。
フォークで底に穴をあけ、冷蔵庫で1時間休ませる。
柔らかくした無塩バターに粉糖を加え、ホイッパーで混ぜる。
室温に戻した卵を数回に分けて加え、分離しないようにその都度混ぜる。
アーモンドプードルを加え、ホイッパーで混ぜる。
裏ごしした焼き芋ペーストを加え、ホイッパーで混ぜる。
(風味付けのため)ラム酒を少量加え、混ぜる。省略可。
焼き芋ダマンドを絞り袋に入れる。
冷やしておいたタルト生地の上に、絞り袋で焼き芋ダマンドを絞り入れる。
ゴムベラでダマンドの表面を平らにならす。
180度に予熱したオーブンで30~35分焼く。
焼き上がったらケーキクーラーの上で冷ます。
フライパンにサラダ油を準備しておく。
さつまいも(大学芋用)を食べやすい小さめの大きさにカットする。
切ったさつまいもは、アクが回る前に冷たい油に直接投入する。こうすることで水にさらす手間が省ける。
中火で加熱し、揚げ終わりは泡が小さくなり軽い音になるのが目安。
揚がったさつまいもをザルにあげ、油を切る。
油をふいたフライパンに上白糖、水、醤油を入れ、中火で水分量が半分くらいになるまで煮詰める。
揚げたさつまいもを加え、全体に蜜をからめる。
黒ごまを散らし、火を止めてフライパンの上で冷ます。冷めるとカリカリに仕上がる。
焼けたタルトの上に冷ました大学芋をトッピングする。くっついている大学芋は離しておく。
泣かない粉糖をふるいかける。
(お好みで)タイムを飾る。
(お好みで)バニラアイスを添えて完成。
💡 コツ・ポイント
タルト生地を作る際、バターと粉糖、卵を混ぜる工程ではホイッパーを使わずゴムベラで混ぜることで、空気を入れずに済むため、洗い物が減らせて便利です。
タルト生地は最低1時間は冷蔵庫で休ませることで、生地が扱いやすくなります。また、ラップに挟んで伸ばすとくっつかずに簡単に作業できます。
焼き芋ペーストは、温かいうちに皮をむいて裏ごしすることで、なめらかな口当たりに仕上がります。
大学芋用のさつまいもは、切ったらすぐ冷たい油に入れて加熱することで、アクが回らずにカリカリに美味しく揚がります。
大学芋は揚げ終わりの目安として、泡が小さくなり軽い音になったらOKです。蜜を絡めた後は、フライパンの上でしっかりと冷ますとカリカリ食感になります。
このレシピについて
さつまいもの甘みを存分に楽しめる、カリサクしっとり食感の大学芋タルトのレシピです。タルト生地と焼き芋ダマンド、そしてカリカリの大学芋トッピングの3つの要素を組み合わせた、さつまいも好きにはたまらない一品。焼き芋ペーストはオーブンでじっくり焼き上げることで甘さを引き出し、大学芋は冷たい油からゆっくり揚げることでカリッとした食感に仕上げます。手作りのタルトは冷凍保存も可能で、おもてなしにもぴったりです。
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