はちみつレモンシフォンケーキ | 【はちみつレモンシフォン】🍋この動画見たらシフォン作りが得意になる!〜How to Make Honey Lemon chiffon cake〜の要約
🥣 材料
- 6個
- 20g
- 40g
- 50g
- 65g
- 30g
- 1/2個分
- 80g
- 6個
- 80g
- 適量
- 適量
👩🍳 作り方
防カビ剤不使用のレモンを使用し、ゼスターでレモンの黄色の皮を1/2個分削っておく。白い部分が入らないように注意する。
レモンを半分に切り、レモン絞り器で果汁を絞り、種が入らないようにこしておく(卵白用として5g残す)。
卵黄生地を作る。ボウルに卵黄を入れ、ホイッパーでほぐす。
グラニュー糖を一度に加え、しっかりとすり混ぜる。
アカシア蜂蜜を加えて、よく混ぜる。
太白ごま油(またはサラダ油)を加えて、しっかり混ざるまで混ぜる。
水と残しておいたレモン汁(5g)以外のレモン汁を加えて混ぜる。
薄力粉をふるい入れ、中心から円を描くようにホイッパーで混ぜ、粉気がなくなりツヤが出るまでしっかりと混ぜる。
削っておいたレモンの皮を加えて混ぜたら、卵黄生地の完成。このタイミングでオーブンの予熱を170℃で開始する。
メレンゲを作る。ボウルに卵白を入れ、ホイッパーを前後左右に動かしてコシを切る(泡立てないように)。
ハンドミキサーの高速で泡立て、ふんわりしたムース状になったら、残しておいたレモン汁(5g)とグラニュー糖の1/3量を加える。
低速でグラニュー糖を溶かし、ジャリっとした感じがなくなったら高速で泡立てる。
ボウルを揺らした時にメレンゲが少し動くくらいの固さになったら、グラニュー糖の2/3量を加える。
低速でグラニュー糖を溶かし、ジャリっとした感じがなくなったら高速で泡立てる。緩くツノがペコンと曲がるくらいの状態になったら最後のグラニュー糖を加える。
低速でグラニュー糖を溶かし、ジャリっとした感じがなくなったら高速で泡立てる。緩くツノがペコンとお辞儀するくらいの固さになったら、低速でキメを整える。
メレンゲは卵黄生地と合わせる前に、均一な状態になるようホイッパーでほぐしておく。
卵黄生地にメレンゲの1/3量を加え、ホイッパーで泡が死んでも良いのでムラなく混ぜる。
メレンゲの2/3量を加え、ホイッパーで下から上に持ち上げるように、ボウルを回しながら混ぜる。ある程度混ざったら最後のメレンゲを加える。
残りのメレンゲを加え、ゴムベラで真ん中を通るように下から上へ混ぜる。メレンゲの大きな塊がないよう、ムラなく混ぜる。
シフォン型に生地を高いところから流し入れる。
ゴムベラで生地を型に擦り付けるように一周回し、大きな気泡を取り除く。型の淵を指でなぞり、生地を平らにならす。
天板に乗せ、型を高いところから2回落として余分な空気を抜く。170℃に予熱したオーブンで焼く(はちみつが入るため焦げ付きやすいので、温度に注意する)。
焼き上がったら、高さのある瓶などに逆さまにして完全に冷ます。
完全に冷めたら手外しで型からシフォンケーキを外す。側面を内側に押し込むように一周回し、筒部分を外す。ひっくり返して底部分を外す。
レモンアイシングを作る。ボウルにレモン汁と粉糖を混ぜ合わせる。
アイシングを絞り袋に入れる。
シフォンケーキにアイシングをかけ、アイシングが乾く前に刻んだピスタチオを散らす。
💡 コツ・ポイント
防カビ剤不使用のレモンを使うことで皮も安心して利用できる。
レモンの皮を削る際は、白い部分が入らないように黄色い部分だけを削ることで苦味が出ない。
メレンゲを泡立てる前に卵白のコシを切ることで、きめ細かいメレンゲが作れる。
卵黄生地に薄力粉を混ぜる際は、粉気がなくなってからツヤが出るまでしっかり混ぜるのがポイント。
メレンゲは卵黄生地に混ぜる前に一度ほぐし、3回に分けて加え、大きな塊が残らないように混ぜる。これによりシフォンケーキに穴が開くのを防ぐ。
焼き上がる際に生地を型に流し入れる際は、高いところから入れると良い。
焼き上がったシフォンケーキは逆さまにして冷ますことで、萎むのを防ぐことができる。
はちみつ入りのシフォンケーキは焦げ付きやすいため、オーブンの温度設定に注意する。
仕上げにレモンの皮(ゼスト)を追加でかけると、より香りが楽しめる。
このレシピについて
はちみつとレモンの爽やかな香りが広がる、しっとりふわふわなシフォンケーキのレシピ。防カビ剤不使用のフレッシュレモンの皮と果汁を使用し、卵黄生地と丁寧に泡立てたメレンゲを合わせることで、きめ細かくツヤのある生地に仕上がります。焼き上がりは逆さまにして冷まし、レモンアイシングとピスタチオで飾り付けをして、見た目も華やかな一品が完成します。
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