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包まない苺クリーム大福 | 【チンして混ぜるだけ】最初から最後まで簡単な包まない苺クリーム大福の作り方 の要約

🥣 材料

  • 100g
  • 30g
  • 180ml
  • 6-8個
  • 100ml
  • 10g
  • 適量
  • 少量
  • 適量

👩‍🍳 作り方

白玉粉と砂糖(もち用)をボウルに入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。

水を加えて粉が溶けるまで混ぜ、蓋またはラップをして電子レンジ600Wで2分加熱する。

一度加熱したら固まった部分とさらさらな部分をホイッパーで潰しながら混ぜ合わせ、再度電子レンジで1分加熱する。

加熱後、ゴムベラで全体がなめらかになるまで練り、粗熱が取れるまで置いておく。

苺はヘタをつけたまま水で洗い、水気を拭き取ってからヘタを切り落とす。

生クリームに砂糖(クリーム用)を加えて、ツノが立たない程度に固く泡立て、絞り袋に入れる(スプーンでも可)。

(伝統的な丸い大福を作る場合)ラップの上にクリームを絞り、苺を乗せてさらにクリームで包み、ラップでくるんで30分ほど冷凍して固める。

(包まない大福を作る場合)片栗粉を敷いた台にお餅生地を取り出し、6等分に分けて麺棒で薄く伸ばす。

伸ばしたお餅生地にクリームを絞り、苺を乗せて優しくくるむ。長すぎる場合はカットして調整する。

(フライパンで作る場合)白玉粉、砂糖、薄力粉を混ぜて水を加え、10分ほど置いてから熱したフライパンで楕円形に焼き色がつくまで焼く。

焼いたお餅生地は冷めるまで重なるとくっつきやすいので、並べ直しながら粗熱を取る。

焼いた生地にあんこを乗せて苺を置き、生地をくるんで仕上げる(あんこの代わりにクリームでも可)。

💡 コツ・ポイント

白玉粉の粒がざらざらしていても気にせず混ぜることで、加熱後にムラなく馴染む。

熱いお餅生地は伸びすぎるため、薄く伸ばす前に一旦休ませると扱いやすい。ほんのり温かい程度が最も伸ばしやすい。

生クリームは形がくっきりするよう固めに泡立てるのが、仕上がりをきれいにするコツ。

フライパンで焼く場合は、火が強すぎたり長く焼きすぎたりすると焦げるので、弱めの中火で焼き加減に注意する。

焼いたお餅生地は冷めるまで重ねるとくっつきやすいので、たまに並べ直しながら粗熱を取る。

このレシピについて

この動画では、電子レンジとフライパンの2つの方法で、簡単にもちもち食感の「包まない苺クリーム大福」を作るレシピを紹介しています。もちもちの白玉粉生地に、たっぷりの生クリームと旬の苺を合わせた、見た目も可愛らしい和菓子です。通常のクリーム大福のように包む手間がなく、手軽に作れるため、おうちカフェや手土産にもぴったり。冷めても固くならないため、作り置きも可能です。フライパンで焼く方法では、香ばしい生地の味わいも楽しめます。

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