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Basque-style cheesecake | [No cheese or heavy cream needed] Just 65 yen per serving! How to make a melt-in-your-mouth Basque-style cheesecake using yogurt. Summary

🥣 Ingredients

  • 800g (水切り後360g)
  • 2個
  • 80g
  • 20g
  • 50g
  • 小さじ1
  • 数滴
  • 数滴

👩‍🍳 Instructions

プレーンヨーグルト2パック(800g)を用意し、水切りを行います。今回は半分以下の360g程度に水切りします。

水切りヨーグルトの簡単な方法として、ヨーグルトのパックの上にキッチンペーパーを敷き、ゴムで固定して、ひっくり返してマグカップなどの深い容器に一晩置いて水切りします。

もっと時短で水切りをする場合はザルを使用します。ザルにキッチンペーパーを敷き、その上にヨーグルトを全量出して水切りします。

水を入れたビニール袋で重しをすると、1パックあたり1時間ちょっとで水切りができます。今回はヨーグルト800gを水切りし、半分以下の400g以下になればOKです。(動画では360gになりました。)

12cmの丸型(底一体型でも取れる型でも可)を用意します。クッキングシートは型がすっぽり包める大きさに用意し、側面が型よりも高くなるように準備します。

クッキングシートを型の中に敷き込む前に、一度全体を水で濡らします。シンクで水道から直接ジャーっとかけて大丈夫です。全体が濡れたら水気を切ります。水を吸って柔らかくなり敷き込みやすくなります。あまりにびしょびしょなら、水分を拭き取ってください。

クッキングシートを型の中に入れ込んでいきます。角はしっかり入れておくと、ケーキが綺麗に仕上がります。シートが破れると生地が漏れてしまうので優しく扱います。外側は折り返しておきましょう。

水切りしたヨーグルトをボウルに全量入れます。

卵2個を割り入れ、ホイッパーで混ぜていきます。ヨーグルトのダマがなくなるようになめらかになるまで混ぜます。

砂糖80gを加え、ホイッパーで混ぜます。卵と砂糖はどちらが先でも大丈夫です。

薄力粉20gをふるいながら加えます。薄力粉を入れないとタンパク質と水分が分離してしまうため、必ず加えます。コーンスターチでも代用可能です。粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

バニラオイル(またはバニラエッセンス)を数滴加え、混ぜます。香り付けですが味にも影響します。

牛乳50gとレモン汁小さじ1を加えて混ぜます。レモンも必須ではありませんが、入れるとチーズケーキらしく美味しくなります。市販のレモン汁で大丈夫です。牛乳よりも薄力粉を先に混ぜることでダマになりにくく、なめらかに仕上がります。

最後にゴムベラを使い、側面や底から生地を均一に混ぜ合わせます。とろっと、ポタポタと落ちる生地の硬さになればOKです。

オーブンを240℃に予熱します。

最後のひと手間として、焼く前に生地を濾し器で濾しながら型に流し込むと、卵や粉のダマが取れて舌触りが良くなり、食感に差が出ます。型にパンパンになるので、一旦違うボウルに濾すのが安心です。

大きな気泡が気になったら、竹串を使ってくるくる混ぜると浮いてきます。トントンしても潰れないので、大きな泡だけ潰します。後はあまり気にしすぎないで大丈夫です。

予熱が完了したら、240℃のオーブンで25分焼きます。オーブンに上下段があれば、中段に入れます。

ヨーグルトケーキは水分が多く、焦げ目がつきづらいです。表面を集中して焼くために、10分程度で表面が固まり色づいてきたら、上段に上げて焼き色をつけます。5分ごとに様子を見て、型の向きを変え、熱が1カ所に集中しないように全体に焼き色がつくようにします。

ほぼ全体に焦げ目がついたら下段に下ろして、残りの時間まで焼きます。焦げ色がしっかりついたらOKです。ケーキはプルプルしている状態で大丈夫です。

焼き上がったら型のまま置いておき、粗熱を取ります。膨らみが落ち着いて冷めてきたら冷蔵庫へ入れ、中までしっかり一晩冷やします。

シートごと取り出します。水分で弱くなっているので、シートと型の間にパレットナイフなどを差し込んで離してからだとスムーズに取り出せます。

カットするときは、ナイフを温めると綺麗に切れます。6つにカットするイメージで切り分けます。

💡 Tips & Points

たっぷり出たホエーは栄養満点なので、色々な料理に活用できます。

クッキングシートを型に敷く際、そのままでは破れやすいので、一度水で濡らして水気を切ると柔らかくなり敷き込みやすくなります。

薄力粉を入れないとタンパク質と水が分離して塊と砂糖水に分かれてしまうので、粉は必ず加えます。コーンスターチでもOKです。

牛乳よりも薄力粉を先に混ぜることで、水分の多い生地に粉を入れてもダマになりにくく、簡単に混ざります。

焼きムラを防ぎ、よりなめらかな舌触りにするために、焼く前に生地を一度濾し器で濾すのがおすすめです。

ヨーグルトケーキは水分が多く焦げ目がつきにくいため、表面をしっかり焼くために、焼き始めて10分後くらいに上段に移して焼くのが最適です。

ケーキをカットする際は、ナイフを温めておくと綺麗に切れます。

半量でも作れますが、表面を焦がすまで焼くと、焼きすぎによってとろっとした部分はなくなり、なめらかな食感が残りやすいです。

About This Recipe

This video recipe shows you how to make a healthy Basque-style cheesecake using yogurt instead of cheese or cream. Using strained yogurt creates a rich flavor and a smooth, melt-in-your-mouth texture, resulting in a satisfying cake that's low in fat. The batter is easy to make by simply mixing the ingredients, and you can enjoy an authentic Basque-style cheesecake by simply baking it in the oven. The video carefully explains how to efficiently make strained yogurt, how to line the baking sheet, and baking tips, making it perfect for beginners and those on a diet.

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