【Just mix・Home Cafe】How to make Dacquoise by KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate | Crispy and fluffy! Here's how to make dacquoise with salted caramel buttercream. | SweetyTube
🥣 Ingredients
- 5g
- 70g
- 3個分(約90~100g)
- 70g
- 30g
- 50g
- 50g
- 1g
- 40g
- 100g
👩🍳 Instructions
ダックワーズの材料(ダックワーズ生地、キャラメルクリーム)を紹介します。オーブンを180℃に予熱しておきます。ダックワーズ型を使用しますが、丸形の抜型でも代用可能です。
ダックワーズ生地を作ります。アーモンドパウダー70g、粉糖70g、薄力粉5gを、均一に混ざるように3回ふるいます。ふるった粉は冷凍庫で冷やしておきます。
卵白3個分(約90~100g)にグラニュー糖30gを一度にすべて加え、ハンドミキサーの最高速できめ細かくしっかりとしたメレンゲを立てます。
冷やしておいた粉をメレンゲに一度にすべて加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで、下から上へすくうように混ぜ合わせます。
水で濡らしたダックワーズ型をシルパットを敷いた天板に置き、絞り袋に入れた生地を型に絞り出します。
パレットナイフ(またはカード)で表面を平らにならします。余分な生地は取り除きます。
(任意で)竹串で型と生地の側面を外し、バリを綺麗に取ります。水で濡らしているだけでも綺麗に外れます。
生地の表面に粉糖50gをふるいます。1~2分置いて粉糖が溶けたら、もう一度粉糖をふるいます。
(型がない場合)水で濡らした丸形の抜型(セルクル)を天板に置き、絞り袋で生地を絞り出し、型を抜きます。同様に粉糖を2回ふりかけます。
180℃に予熱したオーブンで18~20分焼きます。焼き上がったら天板から外し、粗熱を取っておきます。
キャラメルクリームを作ります。鍋にグラニュー糖50gの半量程度を入れ、中火にかけます。焦げ付かないよう鍋を揺らしながら加熱し、泡がプツプツしてきたら残りのグラニュー糖を加えます。
濃い茶色になるまでしっかりと焦がしたら火を止めます。
生クリーム40gを少しずつ加え、ゴムベラで混ぜ合わせます。跳ねて火傷しないよう、火を止めた状態でゆっくりと加えます。火傷に注意し、余熱で混ぜます。
フルールドセル1gを加え、よく混ぜ合わせます。この塩を入れるタイミングが味の決め手となります。
キャラメルを氷水に当てて、40度程度まで冷やします。温度計がない場合は、とろみがついてきたらOKです。
柔らかくしておいた無塩バター100gをホイッパーで混ぜます。バターが固いと失敗の原因になります。一部のキャラメルクリームを加え、馴染ませるように混ぜます。
残りのキャラメルクリームをすべて加え、キャラメルの水分とバターの油分が混ざり切るように、ホイッパーでしっかりと乳化させます。滑らかでツヤのあるクリームになったらOKです。
焼き上がったダックワーズ生地の上に、絞り袋に入れた塩キャラメルバタークリームをたっぷり絞り、もう一枚の生地でサンドします。軽く冷やすとクリームが固まります。
完成です。
💡 Tips & Points
ふるった粉は冷凍庫で保管し、キンキンに冷やしておくことで綺麗なダックワーズができます。
卵白にグラニュー糖は一度にすべて加えることで、きれいに泡立ちます。
最初から最高速で目の詰まったメレンゲを立てましょう。
口金は無い方が生地がふんわり仕上がります。
パレットナイフがなければカードで同じ作業をしてください。
竹串で側面を外すことでバリが綺麗に取れる手間のかかる裏技です。竹串を使わず濡らしているだけでも綺麗に外れます。
表面の水分に粉糖を吸わせるイメージで粉糖をしっかりめにふるい、1-2分後に一度溶けたらもう一度同じように粉糖をふるいましょう。表面はサクサク、中はふっくらとした仕上がりになります。
キャラメルはかなりの煙が出て濃い茶色になり始めた状態(小さな泡が全体に広がって濃い茶色に変化するタイミング)まで強めに焦がすのがポイントです。
生クリームは計量後常温に置いておいたものを使用してください。火を止めて少しずつ加えることで、跳ねて火傷するのを防げます。
塩キャラメルにする場合、この塩を入れるタイミング(キャラメルがまだ温かい状態)が味の決め手になります。
キャラメルクリームの冷却は、温度計がなければ見た目の目安で問題ありません。
バターが固いとキャラメルクリームと混ざらず失敗するため、しっかり柔らかい状態で混ぜてください。溶けたバターでは美味しく出来ません。
大量にキャラメルクリームを作る場合は、バターとキャラメルを混ぜる方法も変わります。
キャラメルの水分とバターの油分を混じり切るように、ホイッパーでしっかり混ぜて乳化させることで、口溶けがすごく良くなります。
サンドしたクリームが滑らかな状態であることが、口どけが良い証拠です。
ダックワーズはサンドして一度軽く冷やすと、クリームが固まって安定します。
ダックワーズの表面に見える模様(粉糖の結晶化)が、見極めのポイントです。この模様があるお店のダックワーズはレベルが違います。
About This Recipe
This recipe features dacquoise made with a delightfully crispy yet fluffy salted caramel buttercream. The dacquoise batter is made by sifting almond powder, cake flour, and powdered sugar multiple times, chilling it in the freezer, and then mixing it with a fine meringue to which granulated sugar has been added all at once. The batter is piped into water-moistened dacquoise molds or rings, dusted with powdered sugar twice, and baked to create a crispy exterior and a fluffy interior. The salted caramel buttercream is made by thoroughly caramelizing granulated sugar, combining it with heavy cream, seasoning with fleur de sel, and emulsifying it with unsalted butter. The finished dacquoise is then generously filled with the chilled caramel cream between the baked dacquoise layers. This recipe is packed with tips that even beginners can use to make delicious dacquoise.
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