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萎まないいちごシフォンケーキ | 萎まない苺シフォンケーキの作り方|サラダ油なしでふわふわの要約

🥣 材料

  • 40g
  • 30g
  • 30g
  • 80g
  • 10g
  • 3g
  • 4個
  • 90g
  • 0.3-0.5g程度(任意)
  • 150g
  • 10g
  • 約120g
  • 15g

👩‍🍳 作り方

薄力粉、いちごパウダー、ベーキングパウダーを合わせてふるいにかける。ダマを防ぎ、均一に混ざるようにする。

耐熱容器に市販の板チョコ、水、いちご(冷凍でも可)を入れ、ラップをして600Wで1分加熱する。加熱後、泡立て器でいちごを潰しながらチョコと混ぜ合わせる。

卵を卵黄と卵白に分け、卵白は大きめのボウルに、卵黄は小さめのボウルに入れる。

いちごチョコの液体に卵黄を加え、泡立て器でしっかり乳化させる(水と油を混ぜる効果がある卵黄をしっかり混ぜるのがポイント)。必要であればブレンダーを使用すると良い。

乳化させた卵黄入りの液体に、ふるっておいた粉類を一気に加え、泡立て器で真ん中からゆっくりと混ぜ合わせる。水分を吸って重たいペースト状になるまでしっかり混ぜる。

卵白にグラニュー糖を全量一気に加え、ハンドミキサーで馴染ませてから最高速で4〜5分泡立てる。その後、スピードを下げて1分泡立て、キメを整えてなめらかなメレンゲを作る。

ペースト状の生地に、作ったメレンゲの一部を加え、泡立て器で混ぜて生地の固さを調整し、残りのメレンゲと混ざりやすい状態にする。

残りのメレンゲを生地にすべて加え、ゴムベラを使って下から上に返すように混ぜ合わせる。マーブル模様がなくなり、全体が均一なピンク色になったら混ぜ終わり。

生地はアルミ製の底が取れる17cmのシフォン型を使用する。アルミ型は生地が張り付きやすく、萎みにくいためシフォンケーキに適している。

生地をシフォン型に一気に流し込み、竹串などで生地をくるくる混ぜて中の気泡を安定させる。180度に予熱したオーブンで170度50分焼成する。

焼き上がったらすぐに型を逆さまにして、粗熱が取れるまで60分以上冷ます。これにより生地が萎むのを防ぐ。

冷めたら、ナイフを型の側面と筒の部分に沿わせて生地を丁寧に剥がし、型から外す。

シフォンケーキをお皿に移し、表面に泡立てた生クリームを乗せ、カットしたいちごと余った板チョコを飾って仕上げる。

💡 コツ・ポイント

粉類はダマを防ぎ、均一に混ざるよう、必ず合わせてふるうことが大切です。

卵黄をいちごチョコの液体に加え、水と油をしっかり乳化させることで、しっとりふわふわなシフォンケーキの生地になります。

メレンゲは砂糖を最初から全量入れ、馴染ませてから泡立て、最後に低速でキメを整えることで、なめらかで安定したメレンゲが作れます。

メレンゲと合わせた生地は、メレンゲを潰すことを恐れずに、マーブル模様がなくなるまでしっかり混ぜ合わせることで、萎まない強い生地になります。

焼き上がったシフォンケーキはすぐに型をひっくり返して冷ますことで、生地が萎むのを効果的に防ぐことができます。

このレシピについて

「萎まないいちごシフォンケーキ」の保存版レシピ。サラダ油の代わりに市販の板チョコといちごを使用し、卵黄の乳化作用でしっとりふわふわに仕上げます。粉類をふるう理由、チョコといちごを混ぜる際のポイント、卵黄での乳化、メレンゲの立て方、生地の混ぜ方、型の選び方、焼き上がりの冷まし方、型からの外し方まで、失敗しないための工程とコツが丁寧に解説されています。

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