栗とコーヒーのモンブランショートケーキ | 【成功者続出】ふわふわスポンジ作りとナッペのコツを徹底解説✨栗とコーヒーのショートケーキ🎄🍰の要約
🥣 材料
- 90g
- 5g
- 3個 (Mサイズ)
- 70g
- 10g
- 20g
- 30g
- 30g
- 30g
- 小さじ1
- 12個
- 250g
- 18g
- 100g
- 50g
- 小さじ1
- 適量
- 適量
- 適量
- 適量
- 適量
- 適量
👩🍳 作り方
コーヒー風味のスポンジを作るため、薄力粉とコーヒーパウダーを合わせてふるっておく。コーヒーが苦手な場合は省略可能。
ボウルに卵を割り入れ溶きほぐし、グラニュー糖とはちみつを加えてよく混ぜる。はちみつは省略または水あめで代用可能。
湯煎にかけながら卵液を約40℃まで温める。卵を温めることで気泡力が増す。
バターと牛乳を耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで30秒加熱し、湯煎にかけて保温しておく。
温めた卵液をミキサーの高速で泡立てる。ミキサーの羽を持ち上げた時にしっかりと筋が残り、文字が書けるくらいの状態まで泡立てる。
オーブンを170℃に予熱開始する。
ミキサーの低速で5分間泡立て、キメを整える。この工程で仕上がりが大きく変わるため、重要。生地表面にツヤが出るまで混ぜる。
ふるっておいた粉類を3回に分けて加え、ゴムベラで"の"の字を描くように下から上にすくいとるように混ぜる。粉気がなくなってからさらに60~80回よく混ぜるのがポイント。
保温しておいたバターと牛乳に、生地をゴムベラで2すくい分入れてよく混ぜ、ゴムベラを通じるようにして生地に戻し入れる。油脂を入れると気泡が潰れるので手早く混ぜる。
クッキングシートをセットした型に生地を流し入れ、ボウルに残った生地は沈んでいるので上部を均一に混ぜる。
10cmくらいの高さから一度落として空気を抜き、予熱した170℃のオーブンで25~30分焼く。
焼き上がったら型を台に落として生地の内部の蒸気を外へ逃がし、型から外して逆さまにして冷ます。スポンジケーキは冷蔵保存も可能。
スポンジに打つシロップを作る。お湯に砂糖を入れ溶かし、粗熱が取れたらラム酒を加える。洋酒はアマレットやブランデーでも代用可能、または省略も可能。
栗の渋皮煮を飾り用(6個)とサンド用(6個)に切り分け、サンド用は細かく刻んで2つに分けておく。飾り用には粒揃いで形のきれいなものを選ぶ。
冷めたスポンジケーキをラップから外し、1.5cm幅に3枚スライスする。焼き付いた表面は取り除く。
スポンジを1.5cm幅にスライスする。
若干、台形に焼けるので1番上の生地をひっくり返してナッペする。
生クリームと砂糖をボウルに入れ、氷水にあてながらミキサーで泡立てる。ツノがペこんとお辞儀するくらいの固さが目安。
スポンジケーキは必ず回転台の中心に置く。中心に置けていないとナッペが上手くできない。
生クリームの固さは手で調整し、ボウルの中で2種類のクリームを作っておくのが良い(手前は固め、奥は柔らかめ)。
回転台の中心に置いたスポンジにシロップを打つ。
ツノが立つくらいの固さのクリームをパレットナイフで薄く塗る。この時クリームの厚さはスポンジが透けるくらいでOK。
サンド用の栗の渋皮煮を乗せ、その上からさらにクリームを塗る。
2枚目のスポンジを重ね、平らな板で押さえてフラットに仕上げる。
同様にシロップを打つ。
クリームを薄く塗る。
サンド用の栗の渋皮煮を乗せ、さらにクリームを塗る。
3枚目のスポンジを重ね、平らな板で押さえてフラットに仕上げる。
同様にシロップを打つ。
本塗りの前に下塗りをする。下塗りはケーキのクラム(カス)が出ないようにするため、一度薄く塗る。この段階ではスポンジが透けていてもOK。側面はパレットナイフの先端にクリームを乗せて隙間を埋めるように全体を覆うイメージ。スポンジのついたクリームは別のボウルに入れる。
側面も塗れたら角をざっくりと取る。
本塗り用のツノがゆるく曲がるくらいの固さのクリームを上部に塗り広げる。パレットと回転台は平行に保つ。
パレットの先端にクリームを取り、少しずつクリームを足しながら側面を塗る。この時にクリームが上部に出るようにするのがポイント。
側面を塗る時はクリームが上部に出るようにし、最後の角出しの際にきれいに仕上がる。正直見てるだけだと分かりにくいので、動画を見ながら作業するのがおすすめ。
もしスポンジのカスがついてしまった場合は竹串で取り除く。
上部をならす際は飛行機が離陸する時の動きをイメージして、中心に向かってクリームをならす。
角を取る時は必ずパレットナイフの側面がきれいな状態で作業する。汚れているとクリームをきれいに取ることができない。
最後に底部にはみ出したクリームをパレットナイフで取り除く。
ナッペができたら30分ほど冷蔵庫で冷やす。
仕上げのモンブランクリームを作るため、マロンペースト(今回はPosadaを使用)をボウルに入れる。SabatonとPosadaそれぞれに合わせたレシピは概要欄に記載されている。
マロンペーストを柔らかくなるまで練り、生クリームを少しずつ加えて混ぜる。PosadaはSabatonよりも柔らかく扱いやすい。
ラム酒も加えてさらに混ぜる。アルコールが苦手な場合は、鍋でアルコールを飛ばしてから加えると良い。ダマがないよう、必ず裏ごしをする。
絞り袋にモンブラン口金をセットし、底の部分もデコレーションするとより可愛らしくなる。
モンブランクリームを絞る。クリームが柔らかすぎる場合は冷やしてから使用する。モンブランクリームは一気に絞ることがポイント。
飾り用の栗の渋皮煮を乗せる。ぐちゃぐちゃな絞りでもトッピングでごまかしが可能。
栗の渋皮煮の表面にナパージュを塗るとツヤツヤしてきれいに仕上がる。
泣かない粉糖を振りかけ、チョコを削って飾る(ココアパウダーでも可)。
金粉とピスタチオ、クリスマスらしいケーキピックを飾って完成。
💡 コツ・ポイント
コーヒーが苦手な場合は、コーヒーパウダーを省略してプレーンなスポンジにすることも可能です。
はちみつは省略可能ですが、入れると風味としっとり感が増します。水あめでも代用できます。
卵は湯煎で温めることで気泡力が出やすくなります。ステンレスボウルなら60℃、ガラスボウルなら70℃を目安に湯煎の温度を調整しましょう。
泡立てた卵液をミキサーの低速で5分間混ぜてキメを整えることで、きめ細かくしっとりとしたスポンジに仕上がります。この工程は仕上がりに大きく影響するため、必ず行いましょう。
粉類を混ぜる際、粉気がなくなってからさらに60~80回混ぜることで、きめ細かいお店のようなスポンジになります。混ぜが足りないと粉っぽくパサパサした食感になるので注意が必要ですが、混ぜすぎにも注意し、生地表面にツヤが出るまでが目安です。
溶かした油脂(バターと牛乳)を生地に混ぜ入れる際は、気泡が潰れてしまうため、とにかく手早く混ぜることがポイントです。
スポンジケーキを冷ます際は、焼き上がったら型ごと台に落とし(「もかタピ」と呼ぶ)、側面シートを外して逆さまにして冷ますことで、きめが均一に整い、口どけの良いジェノワーズに仕上がります。生焼け確認を忘れずに行ってください。
スポンジ生地は焼くと若干台形になるため、一番上の生地をひっくり返して重ねることで、ナッペがしやすくなります。
生クリームを泡立てる際は、泡立て器を氷水にあてて、ツノがペこんとお辞儀するくらいの固さまで泡立てるのがポイントです。ナッペ用は2種類の固さ(固めと柔らかめ)を作っておくと作業しやすいです。
ナッペには「下塗り」と「本塗り」があり、下塗りはケーキのクラム(カス)が出ないようにするために一度薄く塗ります。この段階ではスポンジが透けていても大丈夫です。側面を塗る時はパレットナイフの先端にクリームを乗せて、デコボコを埋めるように全体を覆うイメージです。
側面を塗る時に、クリームが上部に出るように塗るのがポイント。そうすることで、最後の角だしの際にきれいに仕上がります。
上部をならす際は、飛行機が離陸するときの動きをイメージして、中心に向かってクリームをならすとやりやすいです。
角を取る時は必ず、パレットナイフの側面がきれいな状態で作業することが重要です。汚れているとクリームをきれいに取ることができません。
モンブランクリームが柔らかすぎる場合は、少し冷やしてから絞り作業を行うと失敗しにくいです。
栗の渋皮煮の表面にナパージュを塗ると、つやつやとした仕上がりになり、見た目がぐっと良くなります。
このレシピについて
この動画では、ふわふわのコーヒー風味スポンジと栗、コーヒーの組み合わせが絶妙なモンブランショートケーキの作り方を丁寧に解説しています。スポンジ生地のきめ細かさを出すためのポイントや、美しいナッペのコツ、そしてデコレーションまで、失敗しないための工程が細かく紹介されており、初心者でも安心して挑戦できるレシピです。年間を通して楽しめるようにマロンペーストと栗の渋皮煮を使用しており、クリスマスなどのイベントにもぴったりな豪華な仕上がりになります。
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