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生チョコレート | 板チョコ4種で生チョコ検証|失敗しない作り方と固まらない時の対処法の要約

🥣 材料

  • 300g
  • 120g
  • 10g

👩‍🍳 作り方

明治ミルクチョコレート、明治ハイミルクチョコレート、ロッテガーナミルクチョコレート、森永ダースミルクの板チョコをそれぞれ細かく砕いて耐熱容器に入れる。

砕いたチョコレートが入った耐熱容器に生クリーム35%を全量加え、ラップをする。

電子レンジ600Wで1分加熱し、溶け残っている場合はもう1分加熱する。この際、間に混ぜる必要はない。

加熱後、泡立て器をボウルの底に付けたまま、真ん中から泡立てないようにゆっくりと混ぜ溶かす。全体が均一で滑らかな状態になるまで混ぜる。

溶かしたチョコレートを型(15cm角がおすすめ)に流し込み、表面をならす。

型に入れたチョコレートを冷蔵庫で必ず1晩以上しっかり冷やし固める。

固まった生チョコを型から取り出し、ココアパウダーを振って、温めた包丁で一口大に切り分ける。

(救済レシピ) 柔らかく固まらなかった生チョコを耐熱容器に戻し、ラップをして電子レンジ600Wで30秒を2回に分けて加熱し、完全に溶かす。

(救済レシピ) 溶かしたチョコレートにココアパウダーを加えて泡立て器で混ぜ、均一な状態にする。

(救済レシピ) ココアパウダーを加えたチョコレートを再度型に流し込み、冷蔵庫で1晩以上冷やし固める。

💡 コツ・ポイント

加熱後は泡立て器をボウルの底に付けたまま真ん中から混ぜ始め、泡立てずに溶かすことで分離を防ぎ、滑らかな状態を保ちます。

冷蔵庫で必ず1晩以上しっかり冷やし固めることで、チョコの固まる力を最大限に引き出し、口溶けの良い生チョコに仕上がります。

もし柔らかく固まらなかった場合は、一度溶かしてココアパウダーを追加し混ぜることで、固さを調整し直すことができます。

このレシピについて

この動画では、市販の板チョコ4種類(明治ミルクチョコレート、明治ハイミルクチョコレート、ロッテガーナミルクチョコレート、森永ダースミルク)を使って、同じレシピで生チョコを作り、それぞれの仕上がりや特性を検証します。基本的な作り方は、刻んだチョコレートに生クリームを加え、電子レンジで加熱して混ぜ溶かし、冷やし固めるという簡単なものです。検証の結果、ほとんどの板チョコで美味しい生チョコが作れることが判明しましたが、ダースミルクだけは固まりにくいという結果が出ました。固まらない場合の対処法として、ココアパウダーを追加して固める「失敗させない救済レシピ」も紹介されており、どんな板チョコを使っても失敗なく生チョコが作れるコツが詰まった動画です。

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