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Tiramisu | Here's how to easily make tiramisu from scratch using a microwave! Summary

🥣 Ingredients

  • 1個
  • 30g
  • 25g
  • 5g
  • 10g
  • 10g
  • 15g
  • 160g
  • 1個
  • 30g
  • 2g
  • 10g
  • 1パック
  • 100g
  • 任意量

👩‍🍳 Instructions

ボウルに全卵とグラニュー糖を全て入れ、ハンドミキサーの最高速度で泡立てる。5~6分泡立てたら、中速に下げてさらに1分程度泡立て、キメを整える。

ふるっておいた薄力粉を加え、ゴムベラでボウルの底の生地を上に払うように混ぜる。

別のボウルに牛乳を入れ、600Wのレンジで10秒程度温める。温まった牛乳にココアパウダーを加え、泡立て器でチョコレートソースのように滑らかになるまで混ぜる。

粉を混ぜた生地の一部をチョコレートソースに加えて混ぜて伸ばし、全体を混ぜる。

混ざった生地を耐熱タッパーに流し込み、竹串で生地を全体に広げ、少しだけクルクルと混ぜて気泡を安定させる。

タッパーにラップをかぶせ、200Wのレンジで6分間加熱する。加熱後、粗熱が取れたらラップをして常温で乾燥しないように置いておく。

コーヒーシロップを作る。ボウルにインスタントコーヒー、グラニュー糖、お湯を入れ、泡立て器で混ぜて溶かす。常温で置いておく。

マスカルポーネクリームのベースを作る。卵黄とグラニュー糖をボウルに入れ、泡立て器で軽く混ぜ、ふるっておいた薄力粉を加えて混ぜる。冷たい状態の牛乳を加えて溶きのばす。

ラップをして600Wのレンジで30秒加熱し、泡立て器で混ぜる。これをもう1回繰り返す。

加熱された卵黄ベースが熱いうちに、冷たいマスカルポーネを加えて泡立て器で素早く混ぜる。

別のボウルに生クリームを入れ、ハンドミキサーで硬い状態になるまで泡立てる(ボソボソになるまで)。ラップをかぶせて飛び散りを防ぐ。

泡立てた生クリームの一部をマスカルポーネベースに加え、泡立て器で伸ばすように混ぜて固さを揃える。その後、残りの生クリームを全てマスカルポーネベースに加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。

チョコスポンジを型から取り出し、半分にスライスする。

組み立て用の耐熱皿にスライスしたチョコスポンジ1枚を敷き詰め、フォークで数カ所穴をあける。

コーヒーシロップの約2/3をスプーンでチョコスポンジ全体にたっぷりと染み込ませる。

マスカルポーネクリームの約半量をチョコスポンジの上に流し込み、平らにならす。

もう1枚のスライスしたチョコスポンジにもフォークで穴をあけ、クリームの上に重ね、残りのコーヒーシロップを全体に染み込ませる。

残りのマスカルポーネクリームを全て上に乗せ、スプーンで表面をならし、生地全体をクリームで覆う。

ラップをして、冷蔵庫で3〜4時間しっかりと冷やし固める。

食べる直前に茶こしを使って表面にココアパウダーを振って仕上げる。

💡 Tips & Points

湯煎したりせず冷たい状態の卵に砂糖を加えて泡立てる。

泡立てすぎはないので5-6分を目安にこの状態まで泡立てる。

最高速から中速に下げて1分程度泡立ててよりキメを整える。

薄力粉は必ず直前に1回ふるっておくこと。

気泡が安定している為粉が下に沈むことなく混ざり易い。必ずゴムベラを使いボールの底の生地を上にはらうように混ぜる。

牛乳とココアを事前に混ぜたものがバターの代わり。チョコスースのようになり萎まないフワフワの生地が焼ける。

固さの違うものを混ぜる場合の基本的な混ざせ方。他のお菓子作りにも使える混ぜ方で失敗が減るはず。

卵に砂糖全て入れて2段階で混ぜたら萎まない生地が出来る。

レンジで加熱するのでオーブンの予熱も不要。

ラップをすることで中心までフワッとした生地が出来る。

タッパなので熱くならないのもポイント。

使うまでは常温で表面に乾き防止でラップをしておく。

砂糖は甘さだけではなく生地をクリームとなじませる効果。お湯の量を全てエスプレッソに置き換えも可能。

ドリップだと薄すぎるので必ずエスプレッソで作る。シロップも常温で使うまで置いておく。

卵白は冷凍して他のお菓子に使う。グラニュー糖以外にコクのあるきび糖もおすすめ。卵黄に砂糖が触れていれば泡立てる必要はない。

この少量の薄力粉がクリームを滑らかにし焦げない様にする役割。粉を入れる事で粘りが生まれ卵黄が焦げ付かなくなる。

牛乳の一部をコーヒーにすればより濃厚なクリームになる。

1回加熱する毎に泡立て器で全体を均一に混ぜるのが大切。この攪拌をしっかりする事で滑らかな口どけのクリームになる。卵黄にしっかり火が入り濃厚なクリームのベースが出来る。

冷たいマスカルポーネを入れる事で急冷する効果。マスカルポーネ以外のクリームチーズでも同様に可能。

ラップをかぶせる事で飛び散るのを防ぐ。なるべく固い状態に泡立てる。植物性は使わず35%以上の生クリームがおすすめ。

これ以下では柔らかすぎてこれ以上泡立てるのは問題ない。

ここでも混ぜすぎは無いのでたくさん混ぜる。生クリームをしっかり泡立てる事で口どけが良くなる。

レンジで作る生地は焼いて固くなる面が無いのもポイント。固い部分を剥がす必要もなく全部使えるのがレンジの良いところ。

シロップが染み込みやすいようにフォークで少し穴をあける。染み出しでもいいくらいにたっぷりとシロップを入れる。生地にも粉が入っているのでシロップを吸っても強度がある。

生地を軽く押さえただけでもジュワッと溢れるくらい。シロップが少ないとジューシーさに欠けるのでたっぷりが大切。

チョコではなく生地がバニラやスパイスでも十分美味しい。

作りたてのクリームは柔らかくて生地と一体化しやすい。

3-4時間しっかり冷やす事でクリームが固くなる。

レストランなどではこのまま保管してすくってからココア。

トロッとした食感が作れるのは容器に仕込んだ時だけ。翌日まで冷やすともっとクリームは固い食感になる。

口どけとコーヒーの香りは出来立てが格別。コクのあるロースト深めの豆でぜひアレンジしてください。

ティラミスの味はシロップと言っても過言ではない。常温のシロップを染み込ませることも生地が壊れないポイント。

出来立ては柔らかいので冷やす事で完成する。

About This Recipe

This video introduces a recipe for authentic tiramisu that can be easily made using a microwave. The entire process, from the sponge cake to the coffee syrup and mascarpone cream, is designed to be easily done in the microwave. The video explains tips for whipping the batter without a bain-marie and how to mix ingredients with different consistencys. This tiramisu, with its moist and juicy texture thanks to the generous amount of coffee syrup, is delicious both fresh and after being chilled overnight.

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KAZUAKI EGUCHI / チョコレートのプロ:ショコラティエ Chocolate's Channel

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