ガトーバスク・ショコラ | ガトーバスク・ショコラの作り方/How to make a Gateau Basque chocolateの要約
🥣 材料
- 60g
- 40g
- 20g
- 250ml
- 60g
- 150g
- 70g
- 60g
- 50g
- 105g
- 15g
- 1g
- 2g
- 1個分
- 少量
- 少量
👩🍳 作り方
卵黄とグラニュー糖をボウルに入れ、白っぽくなるまで泡立て器ですり混ぜる。
薄力粉を加え、ダマにならないように混ぜ合わせる。
牛乳を鍋に入れ、火にかけて沸騰直前まで温める。
温めた牛乳を卵黄のボウルに少しずつ加えながら混ぜ合わせる。
牛乳と卵黄の混合液をザルで濾しながら鍋に戻す。
鍋を再び火にかけ、泡立て器で混ぜながらとろみがつくまで煮詰める。
火から下ろし、チョコレートを加えて溶けるまで混ぜる。
清潔な容器に移し、表面にラップを密着させて冷蔵庫で冷やす。
全卵を別のボウルに割り入れ、フォークで溶きほぐす。
無塩バターをボウルに入れ、ゴムベラでクリーム状になるまで練る。
グラニュー糖を加え、白っぽくふわっとなるまですり混ぜる。
溶き卵を3~4回に分けて加え、その都度分離しないようによく混ぜ合わせる。
アーモンドプードル、薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー、塩を合わせてふるい入れ、ゴムベラで切るように混ぜ合わせる。
粉っぽさがなくなるまで混ぜ続ける。
バスク生地の一部を絞り袋に詰める。
セルクル型を敷いた天板に、絞り袋に入れたバスク生地をセルクルの縁に沿って渦巻き状に絞り出す。
スパチュラで生地の表面を平らにならす。
冷やしておいたチョコレートクレームパティシエールをよく混ぜ、絞り袋に詰める。
バスク生地の中央に、絞り袋に入れたクレームパティシエールを渦巻き状に絞り入れる。
スプーンでクレームパティシエールを均一にならす。
残りのバスク生地をクレームパティシエールの上に絞り、表面を均す。
卵黄に水と粉コーヒーを混ぜ、ザルで濾す。
濾した卵液を刷毛で生地の表面に丁寧に塗る。
フォークで生地の表面に模様をつける。
160℃に予熱したオーブンで45分~60分焼く。
焼き上がったガトーバスクを粗熱が取れたら、セルクルを外す。
💡 コツ・ポイント
卵黄とグラニュー糖は、白っぽくなるまでしっかりすり混ぜることで、きめ細やかなクレームパティシエールになります。
温めた牛乳を卵黄に加える際は、少しずつ加えながら混ぜることで、卵が固まるのを防ぎます。
クレームパティシエールは、とろみがつくまでしっかり加熱し、絶えず混ぜ続けることでなめらかに仕上がります。
バスク生地に溶き卵を加える際は、数回に分けて少しずつ混ぜ込むことで、分離を防ぎ滑らかな生地になります。
焼き上げる前に表面にフォークで模様をつけることで、ガトーバスクらしい美しい仕上がりになります。
このレシピについて
本動画は、濃厚なチョコレートのクレームパティシエールと、風味豊かなココア生地を組み合わせた「ガトーバスク・ショコラ」の作り方を紹介しています。まずカスタードクリームを作り、次にバターと卵、粉類を混ぜ合わせた生地を作り、セルクル型で成形します。生地にクリームを充填し、表面に模様をつけて焼き上げることで、外はサクサク、中はしっとりとした本格的な味わいのガトーバスクが完成します。
カテゴリ:
タグ:
レシピ動画のYouTubeチャンネル:
Chez Sucre砂糖の家のチャンネルを開く