桜のパンナコッタ | 春にぴったり🌸【桜のパンナコッタ】の要約
🥣 材料
- 250ml
- 適量
- 200ml
- 5g
- 5枚
- 100ml
- 適量
- 3g
- 15g
- 5個
👩🍳 作り方
板ゼラチン(パンナコッタ用)を氷水に浸してふやかす。
桜の葉(塩漬け)を30分〜1時間水に浸して塩抜きし、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
鍋に牛乳250mlを入れ、水気を拭き取った桜の葉を加えて中火にかける。
沸騰したら火を止め、アルミホイルをかぶせて10分間蒸らす。
トッピング用の桜の塩漬けを5分ほど水に浸して塩抜きする。
板ゼラチン(ジュレ用)を氷水に浸してふやかす。
耐熱容器に水100ml、グラニュー糖(ジュレ用)、桜ペーストを入れ、600Wの電子レンジで1分加熱する。
電子レンジから取り出し、ゴムベラで混ぜてグラニュー糖を溶かす。
水気を切った板ゼラチン(ジュレ用)を加えて溶かす。
桜ジュレの液を濾し器で濾し、冷蔵庫で冷やし固める。
10分蒸らした牛乳から桜の葉を取り除く。
桜の葉の香りを抽出した牛乳液を計量し、200gになるように牛乳を足して調整する。
計量した牛乳にグラニュー糖(パンナコッタ用)を加えて溶かす。
水気を切った板ゼラチン(パンナコッタ用)を加えて溶かす。
生クリーム200mlを加えて混ぜる。
パンナコッタ液を濾し器で濾す。
グラスにパンナコッタ液を半分よりやや上まで注ぎ、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。
塩抜きした桜の塩漬けをキッチンペーパーで水気を拭き取る。
固まったジュレをスプーンで崩し、固まったパンナコッタの上に均等にかける。
水気を拭き取った桜の塩漬けをトッピングして完成。
💡 コツ・ポイント
板ゼラチンをふやかす際は、必ず氷水を使用してください。水だとゼラチンが溶けてしまう可能性があります。
パンナコッタには動物性の生クリームを使用すると、より濃厚で美味しく仕上がります。
桜ジュレに使う桜ペーストの代わりに桜リキュールを使用することも可能です。その場合、食紅などで色を調整すると良いでしょう。
このレシピについて
春にぴったりの「桜のパンナコッタ」レシピです。桜の葉で牛乳に香りを移したパンナコッタと、桜ペーストを使ったピンク色のジュレの2層仕立て。動物性の生クリームを使用することで濃厚な味わいになり、なめらかな口当たりが楽しめます。初心者でも簡単に作れるひんやりスイーツで、お花見シーズンのおもてなしにも最適です。
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